Nov 05, 2010
シミになってしまうと悲しい
年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。ほくろという自然にあるものと思いがちですが、点があるにも原因があったんです。紫外線を浴びて日焼けをすると、メラニン色素が、人間の細胞が損傷を防止するために活発になるのです。このメラニン色素が紫外線により黒くなり、スパイになるとされます。特に夏は紫外線が多いので注意が必要です。確かに紫外線対策をしましょう。
東北楽天はオープン戦初登板の岩隈が先発で3回を投げ、4安打1失点とまずまずだった。三回に連打で失点したが、芯で捉えられた当たりはなかった。打線は大広が二回に2点二塁打、四回にもソロを放ち2安打3打点。高須は四回に満塁本塁打を放った。聖沢は3安打、三盗を含む2盗塁を決めた。
西武は石井一が4回10失点と乱調だった。
東北楽天―西武(13時、長崎、8,430人)
西 武 001000010=2
東北楽天04060000×=10
(勝)岩隈1試合1勝
(敗)石井一2試合1敗
(本)大広1号(1)(石井一)高須1号(4)
(石井一)秋山1号(1)(土屋)
◎3回1失点/カーブ手応え、決め球に
岩隈が今季初の実戦で、変化球を自在に操った。3回を4安打。1点は失ったが「思ったところに投げることができた」。笑みがこぼれた。
最速は141キロ。直球にやや伸びを欠いた分、カーブ、スライダーなど4種類の変化球がさえた。二回まで奪った6アウトのうち、四つが内野ゴロだったことが、それを物語る。
三回の失点の場面もそう。3連打を許し1点を献上したものの、「芯をとらえた打球はなかった」。その後、四球と失策で2死満塁のピンチを迎えたが、石井義をフォークボールで二ゴロに打ち取ってみせた。
変化が大きいとされる統一球の特性もしっかり把握している。「球の抜けがいい。投げていて面白い」。特にカーブには手応えを感じたようで、「(球の動きに任せて)うまく遊ばせながら攻めたら、投球の幅が広がる」と、決め球にも使いたい考えだ。
キャンプでは上、下半身のバランス調整に集中し、紅白戦の登板はなし。この日は満を持しての実戦マウンドだった。星野監督は「まあまあという感じ」と評しつつ、「球はこれから走ってくると思う」と期待した。
「明日からまた気持ちが高ぶって、開幕に向けてやっていけるんじゃないですか」と岩隈。5年連続の開幕投手へ。力強い言葉に、田中に対する先輩のプライドがのぞいた。(原口靖志)
◎高須「筋書き通り」満塁弾
高須が四回に満塁本塁打。石井一の初球、甘く入った直球を迷いなく振り抜くと打球は左翼席へ飛び込んだ。2死で巡ってきた好機をきっちり生かし「筋書き通りでした」。仕事人らしいコメントだった。
二回の第1打席も、左翼線へ二塁打。本塁打を放って戻ったベンチでは、好調な打撃にあやかろうと、松井稼が盛んに体にタッチしてきたという。高須は「ありがとうございます」と、チームメートの祝福を喜んだ。
☆イヌワシ ろっかーるーむ
大広翔治内野手(ソロを含む2安打3打点)「積極性と、甘い球をミスショットしないことをテーマにしている。本塁打はたまたま。バットはまあまあ振れている」
聖沢諒外野手(3安打2盗塁)「二回の三盗が一番良かった。(サインで縛られた)昨季は仕掛ける数が少なかったので。今は盗塁に関しては勇気があります」
田淵ヘッド兼打撃コーチ(石井一から10得点)「スライダーの見極めがポイントだった。(2本塁打はともに初球)3球以内に打てば、ヒットの確率が高いということ。ボールで入ってきたら、それを見逃せればこちらが有利になる」
<青山好投「調子上がってきている」>
2番手青山が、4回を1安打無失点と好投した。3回32球と効率が良く、予定を1イニング伸ばして45球。「多めに使った」というカーブを中心に組み立てた。直球は最速145キロをマーク、フォークボールにも落差があり、的を絞らせなかった。
25日の練習試合では4回2失点だったが「少しずつ調子が上がってきている」。五回は西武新人の秋山(八戸大)を三飛に。「(大学の)後輩に打たれたくなかった」と意地を見せた。体の切れを増すため減量中で、その後、徐々に筋肉を増やしていくという。
<古巣と対戦、松井稼「不思議な感じ」>
古巣の西武と初めて対戦した松井稼は「多少、意識はあった。不思議な感じ」と振り返った。
ただし遠慮はなし。一回は左前打の後、オープン戦初の盗塁を決めた。「チャンスがあればと思っていた」。二回は1死三塁で高めボール気味の球に合わせ中犠飛。四回には内角低めの球をうまく拾って左前へ運んだ。どちらも「反応です」と言うあたり、ボールがよく見えているようだ。オープン戦4試合の打率は6割2分5厘まで上がった。
<新人秋山が本塁打「うまく反応できた」>
2―10と大敗した西武の中で、新人の秋山の一発が光った。八回に土屋のスライダーを引っ張って、右翼席へ運んだ。それまでの3打席は差し込まれていたことでタイミングを早く取り「うまく反応できた」と目尻を下げた。
走攻守がそろい、オープン戦全試合に先発して安打を放っている。鼻を手術した栗山が出遅れている状況で、外野の定位置を狙う左打者は「栗山さんも戻ってくるが、代役で終わるつもりはない」と力強く言い切った。
◎闘将 星野監督語録
<誰かが良くなる>
「全員が良かったら困るやろ。誰かが悪くなれば、誰かが良くなる」(好機で2度の三振に倒れるなど3打席無安打に終わった岩村について)
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