Jun 28, 2010
ウォーターサーバーのある生活は魅力的
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。私は、以前住んでいた所でリークがありました。その時は自分で修理してみました。思った以上に簡単で、そしてもお店にお願いするよりもかなり安くしたので、満足しています。少し漏れている場合、簡単に修理が可能です。私もそうですが、ネットで検索すれば、修理方法や必要なものが載っていたのでそれを参考にしてみたのですが、結構楽しかったです。
福島第1原発事故の損害賠償について、県森林組合連合会(福島市中町)は21日、管内の全域または一部が警戒区域や緊急時避難準備区域、計画的避難区域にある組合の3、4月分の請求額を約5628万円と算定した。今後、全国森林組合連合会(東京都)と最終調整し、東京電力に請求する方針。
今回、請求に含まれたのは、ふくしま中央森林組合(小野町)▽双葉地方森林組合(富岡町)▽相馬地方森林組合(南相馬市)▽飯舘村森林組合(飯舘村)の4組合。内訳は、休業などによる営業損害約5023万円▽放置された苗木や丸太などの財物損害596万円▽事業所などの避難費用9万円。28日にも東電に請求する予定で、今後も2カ月ごとに請求額をまとめるという。【金寿英】
6月22日朝刊
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乙訓消防組合はこのほど、4月にJR電車車内で急病人の人命救助に協力した乗客2人に感謝状を贈った。
京都府大山崎町の看護師筒井祐子さん(41)と大阪府茨木市の会社員坪根勇介さん(32)。4月25日午前7時45分ごろ、長岡京駅―向日町駅間を走行中の車内で、長岡京市の男性(54)が急病で倒れた。筒井さんが、心肺停止状態になっている男性に、別の乗客と協力して心臓マッサージなどの救命措置を施し、坪根さんも連携して119番通報した。
電車は向日町駅に停車し、AED(自動体外式除細動器)による救命活動が行われているところに、救急隊員が到着して処置を引き継ぎ、患者を病院に搬送した。男性は一命をとりとめ、快方に向かっているという。
このほど向日消防署で、木村作彦署長が2人に感謝状を手渡し、「迅速な通報と心臓マッサージ、AEDの使用が大切で、皆さんの勇気ある行動で一人の尊い命が救われた」とたたえた。
看護師として京都市内の病院に勤務する筒井さんは「少し前に病院で講習があったばかりだが、何をすべきかすぐに思い浮かばなかった。皆さんが協力してくれたおかげ」といい、坪根さんは「電話する以外は何も協力できなかったが、皆さん慣れていて、普段から救命講習を受けておく大切さを実感した」と話した。乙訓消防組合によると、筒井さんと心臓マッサージなどを行った乗客がいたが、行方が確認できていないという。
県は25日から、大気中の放射線量が比較的高い福島市の3小学校で、校舎や通学路を洗浄・清掃して、線量が低下するかを見極める実験を行う。校庭の線量低減策として表土除去や入れ替えが有効とされているが、その他の施設で具体策は示されていない。結果を今後の対策に役立てる。
実施するのは、福島一小▽北沢又小▽金谷川小で、1校当たり2日間かけて実験する。
学校内と通学路で大気中の線量計測と放射性物質の核種分析を実施。その後、プールサイドや校舎外壁を高圧洗浄機で水洗し、通学路で2キロ程度、草刈りや高圧洗浄機で水洗する。洗浄後に、同じ地点で線量計測と核種分析をして、線量が実際に下がるかを確認する。実証結果は、7月中にもまとめる低減策指針に反映する。【種市房子】
6月22日朝刊
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県は21日、生活用水に使われているダムや湖、農業用ため池などについて、初の放射線量調査結果を公表した。水から放射性物質はほとんど検出されなかったが、堀川ダム(西郷村)の底の土壌から放射性セシウムが1キロ当たり6540ベクレル検出されるなど、ダム底で比較的高い値が出た。県は「健康に影響ないレベルだが、今後も月1回の調査を続けたい」としている。
調査は1〜15日、湖・ダム19地点、農業用ため池12地点、地下水10地点で実施。湖・ダムの水から放射性物質は検出されず、こまちダム貯水池(小野町)の底からセシウムが同2510ベクレル、四時ダム(いわき市)からも同563ベクレル検出された。ため池は土壌検査していないが、武井ため池(新地町)の水からセシウムを同1・55ベクレル検出。地下水からは検出されなかった。
また河川23地点でも5月に続き2度目の水質調査を行い、藤原川(いわき市)の水からセシウムが同4・04ベクレル検出されたのが最大だった。過去のledパネル。どうなる、どうする。【関雄輔】
6月22日朝刊
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