Feb 28, 2009
FXのデメリット金利の変動
景気がいいときは、金利が上がっていくのですが、景気が悪くなると金利を下げています。 FXは、金利が低下すると、スワップ金利が下がるので、毎日付与されるスワップ金利が将来的に不足している場合にあってはマイナスになってしまった可能性があります。 FX取引には、多くのA社とあるが、為替や金利の変動によるリスクが存在します。手形割引は、会計方法の一つだと思います。手形を担保に資金を提供していると考えられるからです。これは、手形売買ではないと思っています。これは、手形割引は、日付を迎える前に、出版業者が不渡りを出してしまうと、その手形を、道路ばならないからです。そこで安易に割引で得た資金を使ってしまうことはできません。
<負けるときは同じパターンの無策無能>
巨人があわや完全試合の赤っ恥をギリギリで回避した。
巨人打線は中日先発のチェンに、八回1死までパーフェクトに抑えられた。小笠原が中前打を放ち、何とか免れたものの、わずか2安打の完封負けだ。
2安打は今季ワーストタイ。9度目の完封負けで巨人の連勝は3でストップ。勝率は5割に戻った。原監督は「今日はチェン君にいい投球をされた」とサバサバ。ラミレスは「攻略が難しい投手だった」と白旗だ。
先発野手8人中、右打者を5人並べて臨んだ巨人。報道陣に右打者を多くしたのはチェン対策かと聞かれた原監督は「……いい投球をされたということです」と質問をかわした。
中日の球団関係者がこう言う。
「これは助かった。というより、チェンの方が左打者は投げにくいと嫌う傾向がある。この日の2安打も左打者の小笠原と阿部。好調の大村と高橋信の2人を原監督は使いたかったのかもしれないが、左の高橋由や亀井がいないからチェンは安心したはずです」
左投手には右打者というセオリーにこだわったのか、それともただの実力か。いずれにせよ、巨人ベンチの思惑は完全に外れてしまった。
最近10試合で2ケタ安打5度と好調だった巨人打線。が、沈黙する時の相手投手の条件はだいたい決まっている。
「左腕」「初モノ」「外国人」だ。
左腕でいうと、ヤクルト・村中に0勝2敗、阪神・能見に1勝2敗など。来日もしくはプロ入り初勝利を献上したのは今季8人にものぼる。
「やっとチーム状態が上向いてきたとはいえ、まだまだ安心はできない。いつも同じパターンで負けることが多いからです。左腕対策はオープン戦の頃からいわれている。阪神の能見には長い間抑えられてきたし、この日のチェンだって今年2勝しているとはいえ、内容は抑えられている印象。巨人は初モノに弱いと、ずっといわれていることだが、何か準備、対策に問題があるのではないか」(評論家の堀本律雄氏)
同じことを繰り返しているうちは、このまま5割近辺でウロチョロというのが関の山。首位ヤクルトが再び遠のくことになる。
▽ナゴヤドーム=3万7207人(巨人6勝5敗)
巨人000 000 000―0
中日000 001 00X―1
勝:チェン5勝7敗 敗:内海12勝3敗
<金本刑事告訴報道からなぜか連敗>
球界を揺るがすほどのスキャンダルだ。気にするなという方が無理というものだ。
阪神は17日の広島戦に好調(8勝3敗、防御率1.81)のスタンリッジが先発。だが、チームの勝ち頭の助っ人右腕は五回途中、一死も取れずに4失点で今季最短KO。二回に金本の6号2ランで先制するも阪神は連敗で借金1に逆戻りだが、それも仕方なかろう。
この日、金本が恐喝罪で刑事告訴されたという記事が出ている週刊誌が発売された。
前日、金本は「一部週刊誌の私に関する記事については全く事実無根であり、いずれ真実がはっきりすると思います」とコメントしていたが、記事を読んだあるチーム関係者は愕然(がくぜん)としたという。
告訴した投資会社の社長を広域暴力団の山口組の名前を出して脅迫、監禁するなど、とても野球選手の仕業とは思えない事件の一部始終の描写はあまりに具体的だ。その張本人がチームの精神的支柱である金本というのだから、週刊誌をむさぼるように読んだ選手も多いはずだ。
金本はこの件に関し、「直ちに法的措置を含め断固たる対応を取りたい」と言っているものの、週刊誌は当分この件を追いかけるはずだ。チームに嫌なムードが流れるのは避けられまい。
あるマスコミ関係者が言う。
「球界にとって一番ヤバいのが暴力団との関係です。相撲界もこれと八百長問題でひっくり返った。週刊誌の記事を金本は事実無根というが、選手たちがどう受け止めるかは別の話です。『こんな記事ウソや』と言って週刊誌を丸めて捨てた選手もいるそうだが、逆の印象を持った選手もいるかもしれない。例えば、前日、藤川は2安打2四球2失点でKOされた。イニング途中に降板したのは07年に守護神になって初めてのこと。“アニキ”を慕っているひとりだけに、この一件を試合前に知り、動揺していたとしても不思議ではない。いずれにしてもチームが一丸となって首位ヤクルトを猛追しなければならない時期に大きなマイナスです」
金本問題で阪神の逆転優勝に赤信号だ。
▽京セラドーム大阪=3万3577人(広島7勝5敗)
広島000 131 000―5
阪神020 000 200―4
勝:梅津1勝1敗 S:サファテ1勝1敗30S 敗:スタンリッジ8勝4敗
本:金本6号 栗原8号
【セ・リーグ成績表(17日現在)】
◆チーム/試合/勝数/敗数/引分/勝率/差
(1)ヤクルト/91/44/34/13/.564/―
(2)巨人/94/44/44/6/.500/5.0
(3)阪神/91/44/45/2/.494/0.5
(4)広島/91/42/44/5/.488/0.5
(5)中日/91/42/46/3/.477/1.0
(6)横浜/94/31/55/8/.360/10.0
(日刊ゲンダイ2011年8月18日掲載)
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