Nov 04, 2008
鍵の交換だけで保つことができない
重要なのは、何と私の家にいるわけですね。自分の、家族自身、家族、自分に大切なものは、私の家にいますね。従ってそのような事を保護するための鍵交換は大切ですね。より、今の時代のピッキングの技術を考えると、キーの交換にして保つことができないことが多いです。ガラス修理されると、ガラス自体の価格のほか、修理にかかる手数料などの費用が意外に増えてしまうのです。かなりのコストを請求されることを防止するためにも、事前にガラスの修理費用の相場を知っておくことで安心して業者さんにお願いすることができるのではないでしょうか。ガラスの修理は、ガラス素材などにも影響を与える可能性があるためこのような総合的な修理価格を提示しているサイトを活用すると良いでしょう。
◇14カ国・地域、一流の美技披露
世界室内自転車競技選手権(国際自転車競技連合主催)が、鹿児島市永吉の鹿児島アリーナで開かれている。14の国・地域から約160人が参加。自転車を巧みに操りボールを運ぶ「サイクルサッカー」と、走りながら次々と美技を繰り広げる「サイクルフィギュア」の2種目で世界一の座を競う。6日まで。
出場国は日本、スイス、ベルギー、マレーシアなど。欧州で盛んな競技で、日本での開催は01年に旧・加世田市で開かれて以来。
サイクルサッカーは2人制。通常のサッカーボールより小さく、重いボールを使う。選手たちが車輪を使って強烈なシュートを放つたび歓声が上がった。
サイクルフィギュアはシングル、2、4、6人制の部があり、サーカスやフィギュアスケートのようにアクロバチックな演技を次々と展開する。5分間でスピンや肩車、ウイリー(前輪を持ち上げての走行)など、どれだけ難易度の高い技を披露できたかで点数が決まり、競技が終了すると拍手が送られた。【山崎太郎】
11月6日朝刊
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清掃業界のオリンピックといわれる全国ビルクリーニング技能競技会がこのほど新潟市であり、県勢の芙容商事(本社・鹿児島市住吉町)、社員、二川翔太さん(26)が約4万7000人の頂点に輝いた。
競技会は全国のビル清掃会社が、ビルクリーニング技能士の国家資格と高い技術を持つ社員を1人ずつ出し合って行われる。全国大会では、16平方メートルの床が対象。20分以内に清掃器具の取り付けや清掃、ワックスがけなどをし、仕上がりに美しさや無駄のない動きを競う。二川さんは16分40秒でミスなく作業を完了した。
南大隅町出身。03年、同社に入社した。機動班に配属され、ハウスクリーニングや高層ビルの窓ふきなど日常できない部分の清掃を担当してきた。昨年の社内選考で競技会の代表に決まり、同年8月の県大会で優勝、全国大会に進んでいた。
競技会への出場のチャンスは1回のみ。二川さんは「指導してくれた先輩のように高い技術を持ち信頼される作業員になりたい。そして後継者を優勝させたい」と話した。【垂水友里香】
11月6日朝刊
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◇笑いの力で地域活性化 イベントなど情報発信
吉本興業所属のお笑い男女コンビ「ビューティーメーカー」が鹿児島に移住し約半年。地域イベントへの出演や地元情報の発信に走り回っている。
移住のきっかけは来年100周年を迎える吉本興業の所属芸人が47都道府県に住み、笑いの力で地域を活性化する「あなたの街に住みますプロジェクト」の一環。活動は地域の課題を掘り起こし、地元特産品の宣伝や、後継者不足に悩む伝統芸能の魅力の発信など多岐にわたる。
ビューティーメーカーは小柄で伊佐市出身の竹之内雄太さん(28)と長身で神奈川県横須賀市出身の湊ゆかりさん(25)のコンビ。竹之内さんは鹿児島実業高在学中に生徒会長を務めた。故郷に戻って漫才にも地元ネタをふんだんに盛り込んでいる。
コンビ結成は06年。きっかけは湊さんが吉本養成所の講師から「お前はインパクトがないからインパクトのあるやつと組め」とのアドバイスからだった。湊さんは、当時数人から相方にと打診を受けていた初対面の竹之内さんに「先生が不細工と組めというから組んで」と口説き落としたという。
結成当初はバラエティー番組「エンタの神様」や「リンカーン」などに出演したが、後が続かなかった。お笑いでの収入は月数千円程度。週5日アルバイトをして生活費を稼いだ。「お笑いから遠ざかり自分を見失っていた」と湊さん。
転機は鹿児島行きを打診する吉本幹部からの電話だった。湊さんにとって縁もゆかりもない鹿児島。「芸人なんて腐るほどいる。ちょっとでも頼られているなら行こう」。出発2週間前に転勤を告げられ、交通費や引っ越し代などは自腹。生活費も出来高制で補償はなかった。
だが、2人は鹿児島で、なくしていたものを取り戻しつつあるという。鹿児島では観客と直接接する機会も多い。舞台で漫才をしていると、客席の年配女性のうれしそうな顔が見えた。「芸人として必要とされている。もっと腕を磨かないと」。やりがいを感じる日々だ。
今度は地元に恩返しする番。地方を回り、県内でも集客に悩む霧島の温泉街や過疎化の進む垂水市など地域の抱える課題は多いことがわかった。竹之内さんは「手伝ってほしいことがあれば僕らに相談してほしい」と話している。
毎日午後10〜11時、インターネットで地元情報を発信している。閲覧無料。「YNN鹿児島」で検索を。寒すぎる!新規事業融資がおすすめ【垂水友里香】
11月6日朝刊
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