Apr 29, 2011
特殊部位のガラス修理ガラスのプロの相談を
窓ガラスや食器棚などに使用されるガラスは普通のガラス修理受付可能な場所でお願いすることができますが、中には特殊な部位にガラスを使用することもあると思います。そのようなガラスが破損してよくあるガラスの修理屋では対応できない場合もあるかもしれません。そのような特殊な部位のガラス修理まず、ガラスの取り扱い専門家に相談みてはいかがでしょうか?最近では非常に物騒なので、防犯対策の鍵交換は、定期的に必要だと思います。特に、私たちの家は住宅街だが、日中はすべての学校であることだと人気のない場所にあります。近所の家では勝手に合鍵を作って泥棒が忍び込んだことがあります。それを考えると、コストはかかるが、キーの交換は頻繁にすることで、犯罪を未然に防ぐことができると考えています。
俳人・松尾芭蕉を顕彰する「芭蕉蛤塚忌(こうちょうき)全国俳句大会」が16日、芭蕉ゆかりの大垣市船町の「奥の細道むすびの地」一帯で開かれた。市や奥の細道俳句協会などでつくる実行委員会主催。
俳句愛好家ら約1000人が参加。「水の秋」「小鳥」の席題で、むすびの地や市中心部を流れる水門川沿いなどを散策しながら1句詠んだ。アムウェイのご提案小川敏市長らは水門川に浮かべた舟に乗り、詠んだ俳句をしたためたハマグリの形をした色紙を川面に流した後、蛤塚前で献花した。
市総合福祉会館で開かれた俳句大会では、3句1組2931句、1編20句70編、小中高校の部2万8285句の事前投句や、この日投句された240句の中から入選句が発表された。当日投句の最高賞・蛤塚忌賞には池田町の遠藤千嘉さんの「みちのくに続く青空小鳥くる」が選ばれた。【子林光和】
10月18日朝刊
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八百津町選管は17日、任期満了(来年1月27日)に伴う町長選の日程を1月10日告示、15日投票と決めた。
町長選には、いずれも無所属新人の元ソニー社員、林貞男氏(56)▽元土岐市職員、金子政則氏(61)▽元町議、舘林久宜氏(50)が出馬を表明している。現在4期目の赤塚新吾町長(65)は態度を明らかにしていない。【小林哲夫】
10月18日朝刊
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◇お湯につかり住民交流 閉じこもり防ぎ、心のケア
岩泉町岩泉の「龍泉洞温泉ホテル」。7日午前10時ごろ、隣の田野畑村から、9人乗りの「お風呂・買い物タクシー」が到着し、田野畑中学校の仮設住宅で暮らす60〜80歳代の男女5人が次々と降りてきた。
ひと風呂浴びたあと昼食をとった参加者たちは、大広間で持参したお茶菓子を広げ、ぽつぽつと話し始めた。「おれが生きてるうちにこんな大津波が来ると思わなかった」。視認性の高い太陽光発電のAtoZ同村では震災で39人が犠牲となり、約270棟の住宅が津波などで倒壊した。7カ月以上たった現在でも、集まれば当時の様子が話題の中心となる。
「お風呂・買い物タクシー」事業は、田野畑村と、同村内で乗り合いタクシーの運行を支援していたNPO法人「いわて地域づくり支援センター」(花巻市)が共同で、県の募集する「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」に手を挙げた。震災後、閉じこもりがちな住民の外出機会を増やすことで、住民同士の交流を促し、心のケアにも役立てるのが狙い。行政だけでなく民間の会社、NPOなど多様な担い手が連携しているのが特徴だ。県は「復旧復興に向けた取り組み」として事業を採択した。
「タクシー」は8月22日から村内のタクシー会社2社の協力を得て、運行を開始。村内を4地域に分けて、曜日ごとに回り、料金は風呂、食事代込みで1回500円。村民ならだれでも利用できる。
今のところコースは龍泉洞温泉ホテルの往復のみだが、元村職員がボランティアとしてタクシーに添乗し、健康チェックや歌、踊り、ゲームなども音頭をとる。群馬の太陽光発電見積もりでで決まり!
「いつもここさ来るのが楽しみだ」。同村島越地区で、同居していた長男(当時46)を津波で失った佐々木和子さん(73)は週1回のこの日を指折り数える一人だ。仮設住宅で嫁と孫2人の4人で暮らす日々だが、大黒柱を失い、将来定住する場所など、今後のことを考えると不安でいっぱいだ。だが、「みんなと会ってしゃべりながら笑いあえるのが一番」と話す。帰り際、「タクシー」は町内のスーパーに寄る。食料品などを買い込んだ一行は午後3時ごろ、仮設住宅の停留所へ戻り、それぞれの家路に就いた。
「タクシー」は村職員が全世帯にビラを配ったり、社会福祉協議会の職員がPRするなどして口コミで広がっているが、利用者は主に高齢者の女性が中心。村政策推進課の工藤主光幸主任主査は「もっと多くの人に利用してもらえるよう工夫していきたい」と話す。県NPO・文化国際課の中村和也主任は「震災による緊急性の高い課題に対し、NPOのノウハウを活用しながら、行政の手の届きにくいところに対応している。今後ますます重要な分野であり、取り組みを積極的に支援していきたい」と話す。三重の不用品回収がを強化【金寿英】(随時掲載します)
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■ことば
◇新しい公共による地域コミュニティー支援事業
被災者の「暮らし」の再建に向けたさまざまな課題に対応するためには地域コミュニティーの力を発揮することが必要とし、今年度は「新しい公共支援」として10のモデル事業を選定。2カ年で総額1億4500万円を計上し、「お風呂・買い物タクシー」事業には668万円が計上された。
10月18日朝刊
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