Mar 06, 2010
訓練された電話代行について
電話代行業務をする会社はたくさんあります。このような電話代行会社から実際に電話を受けるヘルパーとしての教育を非常に熱心に行なっているようです。このため、電話代行も、実際にその会社の従業員のような対応を受けることが多いです。価格設定はメーカーによって異なりますので事前に確認しましょう。コールセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コールセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました
ソフトバンクモバイルは、パナソニック製Androidスマートフォン「Sweety 003P」を7月下旬以降に発売する。
【拡大画像や他の画像】
「Sweety 003P」は、ソフトバンク向けとしては、パナソニック初となるAndroid搭載スマートフォン。NTTドコモの「P-07C」と同等の機能を有しており、画面にタッチして操作し、円を描くようになぞって操作するランチャー「タッチスピードセレクター」や、文字入力のソフトキーのサイズを変更したり装飾したりできる「フィットキー」、ホーム画面をカスタマイズできる「壁紙デコ」といった機能/アプリが用意されている。
パナソニックグループで取り組む「エコナビ」に対応し、一定のバッテリー残量になると省電力モードになる「オートecoモード」や、各種アプリのバッテリー消費度を確認できるタスク管理機能などが利用できる。このほか、プリセットアプリの「Future Plus」は、ニュースや天気予報、SNSの更新情報などを一覧で確認できる。
背面は丸みを帯びたフォルムで、側面は2色の層がぐるりと囲む。約4.3インチ、854×480ドット、マルチタッチ対応のTFT液晶ディスプレイや約510万画素CMOSカメラを備える。microSDHCカード対応で、パッケージには2GBのメモリカードが同梱される。ワンセグや赤外線通信、Bluetooth 2.1+EDR、Wi-Fi(IEEE802.11 b/g)、3Gハイスピード(下り最大7.2Mbps、上り最大5.76Mbps)、GPSに対応する。おサイフケータイは非対応で、緊急地震速報には後日提供されるというアップデートで対応する予定。
大きさは約67×128×14mm、重さは139g。連続通話時間は約260分、連続待受時間は約370時間。ボディカラーは、ブリリアントピンク、ホワイト、ブラック。
【ケータイ Watch,関口 聖】
【関連記事】
プリセットアプリが充実、使い勝手も工夫した「P-07C」 (2011/5/16)
IDC Japan株式会社は、国内中堅中小企業(従業員規模:999人以下) IT市場の2011年〜2015年の市場予測を発表した。2011年の国内中堅中小企業IT市場規模は、東日本大震災の影響により、3兆3810億円、対前年比マイナス8.6%と大幅な減速を予測。ただし、2012年には金融を除く各産業分野でプラス成長に回復すると見ている。
調査では、東日本大震災により生産拠点が甚大な被害を受けたことも今回の予測には織り込んでおり、経営体力に乏しい中堅中小企業では建物、設備の損壊などにより企業活動の再開が遅れていることを指摘。被災地以外でも、東北の生産拠点の被災によるサプライチェーンの寸断、福島第一原発の事故による電力不足、消費マインドの低下などにより多くの中堅中小企業で業績が悪化しており、IT支出は抑制傾向になっていると分析した。
IDC Japanでは、これらの要因により、2011年の国内中堅中小企業IT市場は大幅なマイナス成長を予測。しかし、2012年は、サプライチェーンの回復、復興需要の拡大によって中堅中小企業においても業績が回復する企業が増加することから、IT市場もプラス成長に回復すると分析している。
産業分野別の分析でも、2011年は東日本大震災の影響により全ての産業分野でマイナス成長を予測しているが、中でも製造(前年比成長率:マイナス11.4%)、金融(同マイナス10.7%)では2桁のマイナス成長を予測。
一方で、情報サービス(同:マイナス5.9%)では、震災の影響を若干受けるものの、データセンター需要が拡大しており、またインターネットサービス事業者の場合は消費者の自粛による消費マインド低下の影響が比較的小さく、堅調に業績を伸ばす企業が多いことから、マイナス幅は比較的小幅にとどまるとみている。
今回の調査の詳細なレポートについてIDC Japanは、「国内中堅中小企業IT市場 2010年の実績と2011年〜2015年: 東日本大震災による影響を考慮」(J11120104)として発行している。
【クラウド Watch,工藤 ひろえ】
米Notaは、図書館検索サイト「カーリル」の一部機能を携帯電話から利用できるモバイル版「カーリルモバイル」を公開した。
カーリルでは、全国5700館以上の図書館/図書室を横断検索可能。借りたい本を「読みたいリスト」に登録しておけば、各図書館の蔵書の状況を一括で検索できる。
モバイル版では、PC版のアカウントと連動し、PC版で管理していた読みたいリストを確認できる。また、位置情報と連動し、近くの図書館から本の検索や貸出状況を確認することも可能。さらに今後、モバイル版の機能を拡充していく予定だ。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
【関連記事】
対象にする図書館を自由に組み合わせて横断検索、「カーリルローカル」公開 (2011/2/2)
携帯電話大手3社は、今夏に実施する節電対策の内容を明らかにした。
NTTドコモは、東京電力管内の部署を対象に、7月1日〜9月30日の間、照明の削減、空調温度の変更、週休日の変更といった施策を実施する。具体的な対象部門はまだ調整中とのことだが、ドコモグループのうち、1万人程度が対象になる見込み。店舗などユーザーサポートに関わる部門は対象外。始業時間を早める、自社内の“サマータイム制度”は施策に含まれていない。
一方、KDDIでは「在宅勤務の奨励」「自社内サマータイムの導入」「夏季休暇の一斉取得」「クールビズの前倒し」を、6月27日〜9月30日にかけて実施する。在宅勤務については、これまでも制度そのものは存在したが、リモートアクセス端末を活用して、昼間にオフィスにいる時間を減らして室温上昇を抑制する。7.5時間勤務では、5時間は内勤し、残り2.5時間は在宅勤務という形になる。自社内サマータイムと組み合わせ、7時に出社して12時まで勤務して残りは自宅で、といった形が想定される。一方、サマータイムについては部署によって導入できるかどうか異なるため、全社一斉ではないものの、導入可能なところでは実施していく。夏季休暇は、フロア単位や事業所単位で夏季休暇5日間を一斉に取得し、フロアや事業所単位が一定期間、閉まる形となる。現時点で、週休日の変更は予定されていない。
また、ソフトバンクでは、4月26日付けでグループ全体で取り組む節電施策を発表している。6月末までにグループ全社員約2万人に対して在宅勤務ソリューションを順次導入するほか、空調設定温度の変更、照明器具の照度変更や間引きなどでオフィスでの消費電力30%削減を目指す。自社内のサマータイム(始業時刻の変更)や休日の変更といった措置については未定とのこと。
【ケータイ Watch,関口 聖】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.