Oct 16, 2009
30代半ばの女性皆の心配であるアンチエイジング
人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。元美容にあまりなじみのない私ですが、フォトフェイシャルという言葉はすでにあったものによって全然違うものでした。写真という響きで、写真の動きを良くするための専門エステサロンのようなものだと勝手に思っていました。全く違うものですね。フォトフェイシャルは、特殊な光を利用した美容治療方法になるだろうと。
◇協力金寄付した人に渡す
由利本荘市矢島町で5月28、29日に開かれる「鳥海高原菜の花まつり」をアピールし多くの人に来てもらおうと、県立大の学生らが缶バッジをデザイン。100円以上の協力金を寄付してくれた人に渡している。
まつりは、菜の花を植えて景観を楽しむと共に、油を搾ってバイオディーゼル燃料や食用油を取り出したり肥料などに加工することで循環型の社会を作り地域活性化を目指す催し。会場を秋田市から鳥海高原の耕作放棄地に移して2回目となる。今年は豪雪の影響で、当初予定より1週間遅い開催となった。
バッジ製作は、地元を中心により多くの人にまつりに参加してもらうのが狙い。県立大システム科学技術学部建築環境システム学科で室内の環境や色彩を学ぶ学生がデザインを担当し、春らしく明るい絵柄がそろった。由利本荘市西目町の県心身障害者コロニーに委託し、1万個を一つ一つ手作業で製造している。
バッジは、本荘キャンパスの売店▽ハーブワールド秋田▽ローソン由利本荘由利店−−で扱っているほか、期間中はまつり会場でも手に入れることができる。実行委事務局の金沢伸浩・同学部准教授は「バッジを通じてまつりを知り、会場に来てもらえればうれしい」と話す。
実行委はさらに店頭などで協力金を募ってくれる人を募集している。問い合わせは金沢准教授kanazawa@akita-pu.ac.jp。
菜の花畑は5月30日から6月5日まで開放され、まつりの2日間は由利高原鉄道矢島駅から会場近くの花立牧場公園まで無料シャトルバスが運行される。【小林洋子】
4月22日朝刊
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イムズ(福岡市中央区天神1)地下2階で4月23日・24日、航空会社のキャビンアテンダントらが東日本大震災の募金活動を行う。(天神経済新聞)
主催は九州ブロック航空利用促進協議会、九州国際航空利用促進協議会。日本航空、全日本空輸、スターフライヤー、スカイネットアジア航空、フジドリームエアラインズ、天草エアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、エアプサン、シンガポール航空、チェジュ航空のほか、福岡空港ビルディング、大阪航空局福岡空港事務所が参加。各社のキャビンアテンダント、グランドスタッフなど25人が参加する。
開催時間は13時〜17時。
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県のドクターヘリが昨年12月で運航3年目に入った。着陸点は200カ所を超え、搬送時間短縮に向け関係者の努力が続くが、要請件数そのものは少なく、1日平均1件に満たない。ヘリの要請元は9割が離島診療所などの医療機関で、消防からの要請が少ないことから、医療側は「ドクターヘリはもっと出動できる」と消防に活用を呼び掛けている。
運航を開始した2008年12月からことし3月末までの要請件数は733件で1日平均0・86件にとどまる。搬送人数は669人で、離島診療所からの要請が608人、消防からの要請が61人と、離島から本島の病院への施設間搬送が91%を占める。一方、県によると全国のドクターヘリは、1日平均1・25件出動しており、要請元も7割以上が消防だという。
現状では施設間搬送が主な任務になっている県ドクターヘリだが、本来は傷病者が発生した場所に医師、看護師をいち早く派遣して、初期治療を開始することで、救命率を上げるのが役割だ。浦添総合病院の八木正晴救命救急センター長は「沖縄は現場要請が少ない。事故などでヘリを呼んだ方が良かった例があるのではないか」と指摘する。
消防が要請しやすくするために、爆発事故や交通事故で車に閉じ込められていたり、横転している場合などは救急隊が現場に到着してから要請するのではなく、救急隊出動と同時にドクターヘリの要請を可能とするよう要請方法を見直した。
200カ所を超えた着陸点にも課題が残る。病院敷地内にヘリポートがあれば、医療機関での処置を開始するまでの時間短縮になるが、本島内で病院敷地内にヘリポートがあるのは南部徳洲会病院だけ。ドクターヘリ運航調整委員会からは、救急救命センターのある病院の敷地内にヘリポート整備を求める意見が上がっている。(玉城江梨子)
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