Mar 16, 2011

webデザイナーは理系日

webデザイナーは、デザイナーと付くだけに美術界のことを考えがちですが、webデザイナー、美術的な素養だけではありません。もちろん、画面の美しさが要求される可能性でしょうか、ほとんどのwebサイトで重視されているのは機能であり、安全であり、またそれを実現するための効果的なプログラミングあったりして。
単純にホームページを開設するとお店が繁栄しているものと勘違いして、経費節約のために自分で本などを購入して、Web制作を行ってみるとしがちですが、Web制作にそれなりのノウハウがあります。たとえば、検索語にかかって簡単にするコツと、目を簡単にサイトのページを作成する方法などは専門会社に任せるのが確実です。
 長野県の高校でイジメがあり、その様子を撮影した動画が「ユーチューブ」にアップされた。ネットで、問題の高校と人物が特定され大騒ぎに。ところが、イジメが起きたのは別の高校だった。

 「犯人」とされた高校には、電話やメールでの抗議や問い合わせが殺到。地元新聞社からの取材まであった。その高校は、公式ホームページのトップページに「本校とは関係ありません」との異例の告知を出すことになってしまった。

■「イジメすぎだ」「こりゃまずい!」

 高校の生徒がイジメ動画を「ユーチューブ」にアップしている、と騒ぎになったのが2011年11月1日の午後10時頃。動画のタイトルは「公開処刑(遊び)」となっていた。

 その動画は、机に腰をかけている男子生徒が、教壇近くの椅子に座っている男子生徒に対し、説教をしているかのようなシーンから始まる。

 ニヤニヤ笑いながら何かを話していた生徒は立ち上がり、上着を脱ぎ、前に俯いて座っている生徒の髪の毛を、いきなり左手でつかんで振り回した。生徒の首が折れ曲がっているように見えたとき、右手で生徒の頬を強く張り飛ばした。

 動画にはこの様子を見ていた他の生徒の「イジメすぎだ」「こりゃまずい!」など楽しそうにはしゃぎ声も録音されている。動画を撮影したのは、たまたまビデオカメラを持っていた生徒のようで、髪の毛をつかんでいた生徒から「撮影はやめろ」などと言われ、撮影をやめている。

 この動画には高校名前入りと思われるジャケットが写っていたため、ネットでは間もなくどの高校で起きたかが特定された。そして、その高校や県の教育委員会の電話番号やメールアドレスが晒され、抗議をしようとの呼び掛けが始まった。

 しかし、ネットで特定された高校は全く関係のない高校だった。

 「犯人」とされた高校が、電話やメールが大量に来ていることを知ったのは11年11月1日の夜11時頃。原因を調べると、自校生徒によるイジメ動画がネット上に出回っているということだった。最初は慌てたものの、先生たちが連絡を取り合い、問題の動画を調べたところ、動画に写っていた生徒は、自校の生徒ではないことがわかった。つまり、全くのデマであり、教育委員会にも連絡して一安心したという。

■「非常に迷惑で、残念な出来事になった」と校長

 しかし2日朝に登校すると、イジメに関する抗議や問い合わせの電話やメールがさらに大量に届いていた。メディアからの取材依頼もあり、授業に支障が出る状態に。同校では同日午前中、公式ホームページのトップに

  「『動画サイト』等に投稿された件につきましては、本校とは関係ないことが判明いたしました。ご心配をおかけしました。今後ともよろしくお願いいたします」

との異例の告知を出した。同校校長は

  「本校と致しましては、非常に迷惑で、残念な出来事になってしまいました。3年生にとっては受験を控えた一番大切な時期なのに…」

と頭を抱えていた。

 掲示板「2ちゃんねる」では2日午後2時の段階でも、この高校の実名を出しているスレッドが存在し、書き込みが止まっていない。

 イジメ動画の現場となったのは長野県の別の高校で、同校では動画に映っている生徒が自校の生徒であることを認めている。そして

  「今は生徒への事情聴取を行っている段階。処分等についてはまだ決まっていません。ただし、恒常的なイジメ、というものではないようです」

とだけ説明している。

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 知名度の高さと国民的人気から、当選1回で自民党青年局長に起用された小泉進次郎衆院議員が2日の党青年局役員会で、「さっそく今までの慣例を変えさせていただいた」と、旧弊打破の自民党改革に乗り出したことを明らかにした。

 とはいっても、改革の中身は役員会で出される昼食メニューの変更。自民党の会合では定番のカレーを、この日は小泉氏が「大好き」という豚のショウガ焼き定食に切り替えた。

 小泉氏はあいさつで、「『若い人の意見を聞かない』『考えが古い』『頭が固い』。これが自民党の弱いイメージで変わっていない」と党の体質をチクリ。「これを変えるため、冷めずにバテずに燃え尽きずにがんばりたい」と述べ、若者の意見を取り入れた施策や情報発信の強化に取り組む考えを示した。

 “千里の道も一歩から”。昼食メニューのショウガ焼きへの変更は、「小泉改革」で知られた父、純一郎元首相譲りの改革精神を発揮する第一歩といったところか。

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