Jun 30, 2010
コスプレを見て気分が明るくなる
都市の特定の場所でコスプレをしている人がたくさんいます。それを見ているこちらまで楽しい気分が好きです。私はコスプレをしていませんが、それをしている人たちが羨ましいです。コスプレ衣装も売っているものもあるが、多くの方々が自分で作っておられるそう非常にすばらしくすることができます。コスプレの人々に感謝します。誕生日に一本のバラの花をもらいました。誕生日ではなく、少数の場面で、花束を受け取ることができますが、バラの花を1つだけ、さらに、誕生日プレゼントしてくださったのはおそらく初めてだと思っています。受信すると、少し照れてしまいました。なぜか非常に立派なオレンジ大輪のバラでした。
妻夫木聡と松山ケンイチが初共演する映画『マイ・バック・ページ』の完成披露試写会が13日に東京大手町の日経ホールで行われ、妻夫木、松山をはじめ、主題歌を手がけた真心ブラザーズ、奥田民生と山下敦弘監督が登壇した。
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『マイ・バック・ページ』は、作家で評論家の川本三郎氏がジャーナリスト時代に経験した日々をつづったノンフィクションが原作。1960年代後半を舞台に、梅山と名乗る学生活動家(松山)から接触を受けた若きジャーナリスト・沢田(妻夫木)が、梅山に疑念を感じながらも、不思議な親近感と同時代感を覚え、やがてある事件に巻き込まれていく姿を描く。
「60年代を生きていない僕たちが魂を込めて作りました。現代の人にも伝えられるものができたと思う」と語った妻夫木は、初共演となった松山について「9 年前から知っていてもっと早く共演するかと思ったんですが、やっと共演できました。『わーい!』みたいな青春ものではなく、こうやってちゃんと向き合える状態で芝居ができて楽しかった」振り返り、松山は「“普通”を演じるのは本当に難しいのですが、“普通”を演じさせたら妻夫木さんに勝てる人はいない」と妻夫木を絶賛した。また、60年代に起こった実話をベースに作劇に挑んだ山下監督は「(作品で描かれている)事件に関わった方も、当時を知っている方も活躍されているので見えないプレッシャーがあった」と語るも「想いが強すぎて少し上映時間が長くなってしまいましたが見応えのある作品になったと思う」と自信を見せた。
また、ボブ・ディランの名曲をカヴァーした奥田は「せっかく映画に入りこんでいたのに最後は…俺かよ」とコメントし観客の笑いを誘うも、妻夫木から「この曲が最後に流れ、暗い気持ちのまま終わらずに、この曲が観客の心のよりどころになった」と感謝され、照れ笑いを浮かべていた。
『マイ・バック・ページ』
5月28日(土)新宿ピカデリー、丸の内TOEIほか全国ロードショー
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原子力発電所の事故の国際評価が最も深刻な「レベル7」まで引き上げられた、東京電力福島第1原発。同じ「7」だった旧ソ連・チェルノブイリ原発事故が起きたのは1986年4月26日。間もなく丸25年を迎える。2008年より毎年、原発に関する作品の企画上映を実施してきた東京・東中野の映画館『ポレポレ東中野』では今回、規模を拡大し、23日(土)から5月6日(金)まで2週間にわたって特集上映を行う。
放射能汚染されたベラルーシの村で暮らすナージャ
期間中は、チェルノブイリ事故の被災地を撮った『ナージャの村』(1997年)、『アレクセイと泉』(2002年)、上関原発建設予定の目の前にある山口県祝島の生活を捉えた『祝の島』(2010年)、日本初の原発・東海原発1号炉の建設を追った記録映画『原子力発電の夜明け』(1966年)、青森県六ヶ所村核燃料再処理施設に関するルポルタージュやその近辺に暮らす人を収めたドキュメンタリー、原爆・核実験を扱った劇映画など、バラエティーに富んだ作品計17本を上映する。
昨年夏から今回の原発映画特集を準備してきた劇場側は、3月11日に東日本大震災が発生し、危惧していた原発事故が現実となってしまった中で、「予定どおり開催していいのか、不安を煽ることになりはしないか、しかし今こそアクチュアリティ(現実性)をもって作品に接することができるのではないか」と、さまざまな議論を重ね、予定どおりの開催を決めた。
特に福島第1原発の事故においては、政府等に正確かつ迅速な情報提供が求められるのと同時に、情報の受け取り手側も正しく認識し、理解し、判断していく力が必要とされる。今回の特集上映では、原発に対する単純な賛否ではなく、そもそも原子力発電とは何か、なぜ原発を必要とするのか、過去に原発事故や核実験によってどのようなことが起きていたのか、さまざまな側面から原子力発電、核資源についての関心を深めることができる作品がラインナップされている。
詳細な作品解説や上映スケジュールは http://www.mmjp.or.jp/pole2/まで。
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