Mar 04, 2010
職員研修の服装を"通常"として知られて
初めて就職したときの入社式前に、他社との合同1泊2日の従業員研修に参加するように命令しました。 "服装"と尋ねると、"普通をお勧めします"と。ことで、皆カジュアルな服装のトレーナーにチノパンなどのラフな服装で参加しましたが、サードパーティ製の方は皆さんスーツ。そうなのか、従業員研修の一般的な服装はスーツだったのか、と初めて理解しました。今年の夏、子供がスタンプラリーのイベントに行きたいと言うので、家族に行きました。子供はスランプを押すと景品がもらえるので、それを目標にしていました。受信する景品は子供が大好きなキャラクリアファイルです。家族のスタンプラリーに点火しています。そして、家族の人数のクリアファイルを受け取ることができます。
(パ・リーグ、ソフトバンク3x?2西武=延長十一回、1回戦、ソフトバンク1勝、15日、ヤフードーム)西武のドラフト2位・牧田和久投手(26)=日本通運=が15日のソフトバンク1回戦(ヤフードーム)で先発デビュー。右手中指に血マメができたため八回途中で無念の降板となったが、七回まで無得点に封じ、2安打1失点の好投。チームのサヨナラ負けで初勝利は逃したが、技巧派サブマリンの存在感を見せつけた。
【写真で見る】牧田&ロッテ俊介、サブマリン競演!
カブレラのサヨナラ弾を、牧田は目に焼きつけた。プロの洗礼はあまりにも過酷だった。
「言葉が見つからなかった…。これが勝負だと思った。負けの流れをつくったのでチームに申し訳なかった」
デビュー戦で、球界を代表する左腕・杉内と投げ合った。七回まで2安打無失点。下手投げからスライダー、カーブ、チェンジアップ、シュートを織り交ぜる変幻自在の投球で、強打ソフトバンク打線を手玉に取った。
八回一死から長谷川に四球を与えると、右手中指に血マメができた影響で降板。「アクシデントがなかったら、完封できる自信はあった」と悔しそうにマウンドを降りた。救援陣が打たれ、自責点1がついてしまったが、牧田の投球は鮮烈デビューといっていい内容だった。
「あそこまで素晴らしい投球をしたから白星をあげたかった」と渡辺監督も称えた。チームでは1999年の松坂大輔以来、12年ぶり6人目となるデビュー戦先発勝利こそ逃したが、26歳の遅咲きルーキー・サブマリンがプロの初舞台で光を放った。
【関連記事】
西武・牧田、12年ぶり快挙へVs杉内!
西武・大石が抹消へ「監督から無理しないで」
主砲おかわり今季1号!「ほっとした」
清原氏が始球式へ トークショーにも参加
西武・秋山、初安打!初打点!初猛打賞!
(セ・リーグ、ヤクルト7?9横浜、1回戦、横浜1勝、15日、神宮)横浜は15日、ヤクルト1回戦(神宮)に9?7で勝ち、2007年8月14日以来4シーズンぶりとなる貯金2をマークした。1点を追う八回に金城龍彦外野手(34)が今季1号の代打逆転3ランを放ち、乱打戦を制した。
【写真で見る】つば九郎にサインを頼まれた尾花監督
シーソーゲームに決着をつける劇弾が、横浜ファンが待つ左中間席に飛びこんだ。チームの最年長野手、34歳の金城が代打逆転3ラン。1点を追う八回、日高のチェンジアップをとらえた。
「開幕から好調なチームに、自分だけ乗り遅れるわけにはいかなかった。貢献できて、本当にうれしいです」
序盤からの激しい打ち合いに決着をつける、値千金弾だ。まだ開幕4戦目とはいえ、チームに4季ぶりの「貯金2」をもたらした。
2000年のセ・リーグ首位打者&新人王も、2009年から先発出場の機会が激減。昨オフはフリーエージェント(FA)権を行使したが、もう一度入団したチームではい上がりたいと、残留の道を選んだ。
復活を目指し、4年ぶりに福井県のバット工場に足を運んだ。本塁打量産中のスレッジのバットをベースに改良したものが今季の秘密兵器だ。「最高にしっくりきています。今後もチームのために打っていきたい」とさらなる活躍を誓った。
絶好調のクリーンアップに加え、ベテランも活躍。尾花監督も「今年は最後までおもしろいゲームをしていく」と宣言した。横浜が今、最高におもしろい。
【関連記事】
横浜・スレッジ4戦5発!最速記録に並ぶ
横浜、ランドルフが再入団へ 17日に来日
横浜、乱打戦制す!代打金城が逆転3ラン
横浜・高崎を尾花監督が絶賛「2桁稼げる」
横浜、主軸3人絶好調!計7安打6打点
6月からの本拠地再開が決まった鹿島の主将MF小笠原は15日、「関係者が頑張ってくれているのだから、選手みんなでいい結果を出したい」と喜んだ。工事中はACLも合わせて4試合以上が国立競技場での開催となるが、00年は日韓W杯に向けた改修工事で本拠地が使えないなか、3冠を制覇した。「苦しい状況でこそ、一丸となって結果を出せるのがアントラーズ」と胸を張った。(鹿嶋市)
【関連記事】
カシマスタジアム、緊急改修10億円
横浜M・木村監督、J再開の鹿島戦ガチ宣言
地震速報での試合中断、J事務局長が検討
仙台、代替日程で最大5試合猛暑デーゲーム
仙台、試合時間の平均最高気温は28度
西陣レディス第1日(15日、熊本空港CC=6473ヤード、パー72)3年ぶりのツアー優勝を目指す馬場ゆかり(28)が4バーディー、ボギーなしの68で回り、首位と2打差の2位につけた。6アンダーの66をマークしたイ・ジウ(25)=韓国=が単独首位に立ち、馬場と同じ2位に李知姫(32)=イ・チヒ、韓国=が並んでいる。有村智恵(23)は71で7位につけた。
【写真で見る】2位でホールアウト。笑顔の馬場
スタート前の不安は杞憂(きゆう)に終わった。馬場は、ただ1人の「ボギーなし」で好発進を切った。
「朝の練習ではショットが狙ったところに行かず不安でした。うまく修正できたかな」
5番で5メートルを沈めて初バーディー。11番は下り7メートルをねじ込むなど、好調なパットにも助けられた。「きょうはいっぱい“練習”するから」とキャディーに大たたきを予告していたのが、うれしい誤算の2位スタート。韓国勢がひしめく上位に割って入った。
2週前は米メジャー「クラフト・ナビスコ選手権」に出場(74位)。現地では悪夢にうなされた。「震災のことが頭にあるんでしょうね。水害や知人が亡くなる夢でした」。幸い、友人や知人に被災者はいなかったが…。ゴルフを通じて少しでも日本を元気にしたい! ツアーメンバーで最も小柄な1メートル49の体には、大きな責任感が詰まっている。
この大会は08年に優勝(当時の大会名はライフカードレディス)。「あの優勝で、このコースが好きになった。それまでは難しくて嫌いだったんですけどね」。
目指すは3年前の再現。「今年は勝ちにこだわります」。勝てなかった2年間の悔しさを、思い出の舞台で晴らす。
【関連記事】
馬場ゆかり、初のグリーンハット賞受賞
有村、バッジ&喪章つけ7位発進
復帰の古閑、45位スタート
スタート前に選手らが黙とう
遼チャージ!!5差10位浮上
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.