May 14, 2011

会員制リゾートでも一般的になった

会員制リゾートと言えば、何か高級なイメージが一般の人に縁がないと思う傾向がある。しかし、最近では会費と必要コストを安く設定したことも多くなった。国内でも、決められた場所だけでなく、いくつかの施設を保有しているゴトドイトダ。退会時に返金等の条件は様々だろうが年に何回旅行を楽しむ人なら、会員制リゾートの選択に上げることも現実的である。
海外旅行保険の保険は何でも入っていれば安心だが、ほとんど使用することもないので勿体無いと思っている人も多いかもしれません。私の知り合いにも海外旅行保険をかけずに旅行に行く人がいます。しかし、私たち夫婦は、過去に2回、海外で入院したことがあります。滞在期間が長いこともあるが、海外旅行保険をかけて、本当に良かったと思っています。
昨日7月20日、パンクブーブー黒瀬に第1子となる女児が誕生したことが、本日7月21日所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーより発表された。

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都内の病院にて12時頃に生まれた赤ちゃんは3446グラムで、母子ともに健康。本人は「素直に嬉しいです! 女の子なんで“なでしこJAPAN”のみなさんのように元気に育ってほしいです。名前はまだ決めてませんが澤穂希選手の名前にあやかって“黒瀬澤子”か“黒瀬なで子”が候補です!」と喜びのコメントを発表している。

今月パンクブーブーは、7月23日(土)のよしもと浅草花月、7月24日(日)の新宿・ルミネtheよしもと、7月31日(日)の品川・よしもとプリンスシアター、7月28日(木)の京都・よしもと祇園花月などに出演。ファンはぜひお祝いに駆けつけよう。


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【斜論】

 コンピューターのソフトやデータを、自分のパソコンで管理する代わりに、ネット経由で企業側のサーバーにあるソフトなどを呼び出して使う「クラウド・コンピューティング」の技術を駆使した新サービスが欧米の娯楽分野で急速に広がっている。米アップルやグーグルが音楽サービスで導入したほか、米ハリウッドでは一度購入した映画を一生涯、どの端末機器でも自由に視聴できる標準規格も登場。日本では著作権侵害の恐れを指摘する声もあるが、今後、一気に広がる可能性がある。(岡田敏一)

 ネットワークを雲に見立て、英語で雲を意味する「クラウド」から名付けられたサービス。利用者にとっては、自分のパソコンにデータを貯め込む必要がなく、初期投資の費用やデータ・機器の保守管理の手間を大幅に省けるなど利点は多い。

 米ネット検索大手グーグルが5月、米国内限定で始めた「グーグル・ミュージック」は、利用者が自分のパソコンに取り込んだ楽曲をグーグルのデータセンター内に預け、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型の多機能端末で楽しむ仕組み。当面は無料で最大2万曲が保存できるという。

 米アップルは6月、クラウドを使った新サービス「iCloud(アイクラウド)」を今秋から始めると発表した。利用者のさまざまな情報をスマートフォンの「iPhone(アイフォーン)」やタブレット型の多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」、パソコン「マック」などで自動共有できる。米ネット通販最大手、アマゾン・ドット・コムも同様のサービスを展開中だ。

 映画での利用も考えられている。FOXやワーナーなど米ハリウッドの大手映画会社やネット大手は、いったん購入した映画を一生涯、どの端末機器でも自由に視聴できる標準規格「ウルトラバイオレット」を作った。ネット上で無料のアカウントを作れば、DVDやネット配信で購入した映画がオンライン上に保存され、テレビやパソコン、スマートフォン、タブレット型の多機能携帯端末のいずれでも視聴できる。このサービスに対応したテレビなどが来年、市場に登場するという。

 一方、日本では自治体や法人などがコンピューター関連投資の削減を図るためにクラウドを活用しているが、娯楽分野での動きは鈍い。ベンチャー企業のイメージシティが開発した、自分のパソコンにある音楽をサーバーに保存し、携帯電話にダウンロードして聴くサービス「MYUTA(ミュータ)」に対し、東京地裁は平成19年5月、日本音楽著作権協会(JASRAC)の主張を認め、著作権侵害との判決を下した。これがクラウドに似ているため、普及を懸念する声もある。

 クラウド専門のコンサルティング会社の社長、新井直之さん(38)は「クラウドの利点が最大限に生かせるのは娯楽の分野。家で見た映画の続きを通勤中、スマートフォンで見られるなど非常に便利なサービスで、今後、日本の娯楽分野でもクラウド化が進むのでは」と予想している。

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 □「シルク・ドゥ・ソレイユ」「クーザ」の応援団長 

 ■現場の迫力 自分の目で見て 

 世界的エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の日本公演最新作「KOOZA(クーザ)」の応援団長をつとめている。

 「シルクの応援は前回の『コルテオ』もその前の『ドラリオン』もやっていますが、『クーザ』はその集大成で格別にすごいですね。いつも日本公演の前にカナダやラスベガスに1泊3日ぐらいの“弾丸取材”をするんです。現地の人たちにはクレイジーと驚かれますが、シルク通としては少しでも先に見ておきたい。でも、ぼくたち取材班とは別に日本から見に来ているコアなファンが必ずいるんですよ」とうれしそうに話す。

 「サーカスは子供のころのあこがれで、好きでよく見ていました。必ず移動テントでやってきて、ゾウやライオンなどの動物がいましたよね。しかし、シルクはまったく違って、人間が限界を打ち破るパフォーマンスを見せてくれるのが衝撃でした。それをこれ見よがしではなく、音楽やステージ構成や衣装で芸術的に見せて、じつにおしゃれなんですよね」

 今回の「クーザ」の演目では、ロシア出身の美女イリナが操る「フープ・マニピュレーション」、猛スピードで回る重さ700キロの車輪の上でのパフォーマンス「ホイール・オブ・デス」などを目玉にあげた。

 「イリナの妖艶さは男性目線で見てもステキだし、地味なアトラクションもおもしろい。円形ステージでどこからみても楽しめるように考えられているから、あの迫力は絶対に現場で見るべきですよ」。話し出したら止まらない。

 シルクの公演だけでなく、女子マラソンやオリンピックのサポーターもやっているし、音楽など趣味の造詣も深い。「凝り性なんですね。生きてるうちにいろんなものを吸収したい気持ちがある」という。そして、常に現場主義を貫く。メーンパーソナリティーをつとめる朝のワイドショー「とくダネ!」でも、あの東日本大震災の被災地にいち早く出かけてリポートした。

 「現場に行かないと見えないものがある。テレビの画面では奥行きとかにおいなどは伝わりませんからね。どんなものでも自分の目で確かめたい気持ちが強いんですよ。ぼくは秋田の出身で被災地ではないけれど、東北人の粘り強さ、力強さをいろんな意味で感じさせられた。改めて東北人でよかったと思いました」

 「とくダネ!」を担当して13年。持病の糖尿病とも30年近くつきあっているが、64歳にしてまだまだ好奇心やバイタリティーは旺盛だ。

 「ありがたいことに一病息災ですよ。定年後の仲間が圧倒的に増えましたが、どこまでやれるか、いつまで必要とされるかが自分にとっての勝負。おれたち世代はまだまだやれるぞ、というところをみせて、がんばりたいですね」(文・平松澄子)

                  ◇

【プロフィル】小倉智昭

 おぐら・ともあき 昭和22年、秋田市出身。獨協大学フランス語学科卒。時事通信記者、テレビ東京アナウンサーを経て、29歳でフリーアナに。ラジオのパーソナリティーで頭角を現し、テレビのワイドショーなどで足場を固める。平成11年から「とくダネ!」(フジ・関西系、月〜金前8・0)のメーンパーソナリティーとなり、不動の地位を確立する。

                  ◇

 「クーザ」大阪公演は8月4日〜11月6日、中之島ビッグトップ(問い合わせは同事務局(電)06・7732・8890)。

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