Oct 01, 2010
注文家具を作ってみたい
現在のアパートの居住うちのだが、今家を建てていきたいと考えています。将来は家を建てようと主人とあったので、アパートに入居する時に最低限の家具を購入しました。棚などを購入する時の高さと幅を決めておきたい場所に置くことを注文しています。多少気に入らないも、大きさで判断するしかありません。注文家具の場合は、サイズと色、素材としてもよく考えてしまいます。家を建てて棚がほしいと思ったら、1個くらいはこだわりの注文家具を作ってみたいと思っています。家の場合、建て替える場合は、長く丈夫な家であることが"エコハウス"と言えるのではないでしょうか?丈夫でいるというのは、断熱、気密性の高い省エネに続きますし、災害にも強い家と呼ばれます。もしそのような丈夫な家を、今まで家庭の一般的な価格よりも安く提供している企業がたくさん増えれば、立派な"エコハウス"がたくさん増えると考えています。
<代理人が黙っていない>
中日落合監督が28日の横浜戦の試合前、自らバットを持ち、和田につきっきりで実演指導していた。が、先発メンバーが発表されると和田はスタメン落ち。08年10月7日以来の事態に報道陣は騒然となった。
和田は今季、落合監督の指導で「視野を広げるため」(和田)にオープンスタンスからスクエアスタンスへ打撃フォームを変更。それが原因で大スランプに陥っている。もっか、セの規定打席到達者の中では最下位の打率.230(10本塁打、39打点)。6試合、27打席連続無安打と苦しんでいる。
落合監督は和田の欠場について、「リフレッシュだよ。少しは休ませてやんなきゃ。29日は試合が休みだし、2日間休める」と“特別休暇”であると説明した。
しかし、である。和田は通算打率.316をマークする球界屈指の好打者。昨季も打率.339、37本塁打、93打点でリーグMVPを獲得した球界を代表する打者だ。それが落合監督の助言で、打撃がグチャグチャになってしまった。
和田は今年から年俸4億円の3年契約を結んでいるものの、それは変動制だというから今の状態ではダウンは必至だ。
スポーツライターの友成那智氏は「メジャーでこんな事態が起きたら訴訟問題になりかねません」と、こう言う。
「メジャーでは、監督が選手を指導することはめったにない。昨年、マリナーズのワカマツ監督(当時)が4年総額3600万ドルの好打者・フィギンズの直接指導に乗り出したが、口論になるなどモメにモメた。ワカマツ監督はこの一件もあって辞任に追い込まれた。もし選手が監督から直々に教えられてメチャクチャになれば、選手は怒ってチームから去るだけでなく、契約している代理人が騒ぎ立てる。もちろんメディアも厳しく批判をする。選手の中には、首脳陣による指導に関連した内容も契約書に含まれているケースもあると聞いています」
日本の場合はそうはいかない。「三冠王監督」に言われれば、さすがの和田も言うことを聞かざるを得ない。スタメン落ちの和田は「これは自分の問題。どうにもこうにもやるしかない。打てなくなれば、出たいと思っても出られるものではない」と、厳しい表情だった。
落合監督は今季限りで中日を退団するともいわれているが、和田をぶっ壊した罪は重い。
▽横浜=1万7618人(中日11勝8敗)
中日100 000 200―3
横浜000 000 100―1
(勝)山内2勝1敗 (S)岩瀬1敗22S(敗)三浦2勝3敗
(本)平田7号 筒香1号
(日刊ゲンダイ2011年8月29日掲載)
<野村監督のリリーフ投手起用が裏目>
巨人が延長十回の末、広島を4―2で振り切った28日の試合。巨人は貯金を1としたが、大勝のはずの試合を、凡ミスのオンパレードで延長にまで長引かせてしまった。評論家の堀本律雄氏がこう言う。
「打てないから足でかき回そうという意図なのだろうが、この日はひど過ぎた。四回の無死二、三塁の好機で三塁走者の亀井が浅い中飛でタッチアップして走塁死。無死だから無理をする場面ではない。盗塁は3度も失敗。現在盗塁数リーグトップの藤村ならまだしも、大して足が速くはない大村や亀井の盗塁死はムダとしか言いようがない。この日で11試合連続1ケタ安打という貧打の打開策だとしても、誰かれ構わず走ればいいってものではありません」
同点の九回表無死一塁では、八回裏に2番手で登板していた山口がそのまま打席に入り、犠打を失敗。救援投手が打席に入ったのだから、当然そのまま山口の続投と思いきや、九回裏の頭からなぜかアルバラデホがマウンドに上がった。
「意味が分からない。山口が走者として塁上に残ったから降板させたのかもしれないが、どうせ代えるなら、最初から代打で野手を送っていれば、犠打の成功率だって格段に上がっていた。打席に立たせた揚げ句、結局投手交代なんてチグハグもいいところ。広島がそれ以上にチグハグだったから勝てたようなもので、手放しで喜べる内容ではありません」(堀本氏)
確かに広島の野村采配はそれ以上に“ヘボ”だった。同点の八回、先発のジオが先頭打者に安打を許すと、巨人打線が1得点と打ちあぐねていたジオをあっさり降板させ、2番手の青木が打たれた。延長十回には2死無走者から6番手の今村が2失点してジ・エンド。八回の青木はライアル、十回の今村は寺内に四球を与え、いずれも失点。“安パイ”の打者に、ストライクが入らないリリーフ投手を野村監督は大事な場面で起用し、裏目に出た。
「今年は特に1点を争う試合ばかり。1点を積み上げていくという部分で足を使うなどしている」と原監督。巨人相手に勝手にコケてくれるのは、今季12勝5敗1分けの広島だけ。結果オーライの野球では、この先が思いやられる。秋の不動産担保ローン〜京都◆のあんなこと
▽マツダスタジアム=3万451人(巨人12勝5敗1分)
巨人100 000 010 2―4
広島010 000 010 0―2
(延長十回)
(勝)アルバラデホ2勝2敗2S (S)久保3勝1敗13S (敗)今村2勝6敗
(日刊ゲンダイ2011年8月29日掲載)
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