Apr 15, 2011

インカローズ、パワーと効果

パワーストーンが大好きです。私はインカローズのブレスレットを持っています。私はインカローズブレスレットを作ってくれと言ったが、豊かになりたいと思う。親しくなって、常に心をオープンし、人々に接していきたいとお願いすると、インカローズブレスレットにしてくれました。最近、気持ちが徐々に変わってきました。
1980年代には、盆栽は、高齢者の趣味という認識しかしていなかったが、1990年代頃から若年層や女性にも人気が出始め、今では海外の盆栽愛好家が増えているようです。確かに屋外で見られる大木の姿を縮尺して、小さな自然の景観を自由に再現することができる盆栽は、非常に"クール"で"カッコイイ"のかもしれませんね。海外では日本では見ることのできない奇抜な盆栽もあるようです。日本人である以上、今から盆栽を始めてみるのも、"かっこいい"かもしれませんね。
 着々と進む沖縄の基地強化についての学習会が26日、横浜駅西口のかながわ県民センターで開かれる。参院議員で沖縄社会大衆党委員長の糸数慶子さんを講師に招く。神奈川平和遺族会の主催。

 東日本大震災、東京電力福島第1原発事故に社会的関心が集まるが、その陰で、沖縄県が普天間基地移設問題で揺れ続けている。糸数さんはその現状を報告し、横浜市などが採択した育鵬社の教科書をめぐって混乱が続く八重山教科書問題についても語る。

 午後2時から。参加費500円。問い合わせは神奈川平和遺族会の吉田さん電話045(301)3396。

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 ◇「花を育てて元気に」
 東日本大震災被災地の学校に贈ろうと、唐津市立七山小中学校(188人)の小学1年生20人が8日、学級園で育てたマリーゴールドの種を採取した。児童たちは「花を育てて元気になって」と心を込めて採取していた。
 集めた種子は12月に日本赤十字社を通じて届けることにしており、来年6月にはオレンジや黄色の花を咲かせるという。
 同校は唐津・伊万里人権啓発活動地域ネットワーク協議会が情操教育などを目的に実施する「人権の花」運動の今年度実施校。6月からマリーゴールドやポーチュラカなど6種の花苗を育て、色とりどりの花を咲かせた。【原田哲郎】

11月9日朝刊

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 ◇企画者の祇園さんに音源
 鳥栖市立鳥栖中学生らが詞の原案を作り、フォークデュオ「ケイタク」の内山敬太さん(31)と遠山卓也さん(33)が作った鳥栖市の歌が完成し、市役所で8日、企画者の同中1年、祇園まどかさん(12)に2人から曲のマスター音源が手渡された。
 市が小中学生から募った夢を実現させる「夢プラン21」事業。祇園さんは「鳥栖市の歌を作って、大勢の人たちと歌いたい」という企画で応募し、95点の中から選ばれた。
 「虹の橋を渡り君に会いに行こう」で始まる曲は、祇園さんの「日本を元気づける応援ソングに」との願い通り、明るく優しいメロディー。2人は「歌いやすい曲なので、ぜひ皆さんで歌って」と呼びかけた。【馬場茂】

11月9日朝刊

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 有明海のノリ養殖で、品質低下を招く赤腐れ病が広がっていることが、県有明水産振興センターの調査で分かった。海水温が下がらないことや、降雨量が多く塩分濃度が低いことが原因。センターは拡大・悪化を防ぐため、網の乾燥や冷凍入庫を進めるよう呼びかけている。
 赤腐れ病は、海中の菌がノリに寄生して起こる。網に付くノリが赤みを帯び、色落ちなどの品質低下を招く。
 センターが7日に行った調査では、県内の有明海ほぼ全域で菌を確認。5、6日に雨が続いたことなどで広がったとみている。
 10、11日にも雨が予想されることから、センターは「このままでは被害が広がる可能性がある。菌は乾燥させれば死滅するので、網を海面に出して乾燥していくことが必要」と呼びかけている。【蒔田備憲】

11月9日朝刊

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 佐賀市教委が佐賀城本丸で進めている天守台の発掘調査について、専門家による調査指導委員会(高島忠平会長)が8日開かれ、焼けた礎石や瓦、武具などが出土したことが報告された。1726年に全焼したとの記録を裏付け、天守閣が武具置き場として使われていた可能性も示唆する結果。ただし天守閣への入り口をはじめとする構造など依然わからない点も多く、12年度は範囲を広げて調査する。市教委は19日、調査結果を現地で一般に公開する。【竹花周】
 ◇19日、現地説明会
 佐賀城は鍋島直茂・勝茂が1608〜11年に建設し五重の天守閣を備えていたという。
 今年度は3年の調査期間の初年度で、天守台などに6カ所のトレンチ(試掘の溝)を掘り、遺構の分布を確認した。その結果、天守台からは約2メートル間隔に並んだ巨大な礎石が出土。いずれも焼けて赤くなっており、一部には約20センチ角の柱の跡が残っていた。また、大量の焼けた瓦やクギなどに加え、未完成の火縄銃の弾や鏃(やじり)、鎧(よろい)の部品なども見つかり、他の城同様、天守閣が武具置き場として使われていた可能性をうかがわせた。
 一方で、場所によっては後世に大きく掘り返されており、全体的な構造は不明のまま。中でも、天守閣への出入り口として使われることが当時は一般的だった半地下の部屋が見つかっていないほか、天守台に隣接する付け櫓(やぐら)跡では、以前から存在の可能性を指摘されていた本丸御殿側からの登り口の有無が確認できなかった。
 このため、委員の間からは12年度の調査について、天守台の全面を掘り下げて礎石の配置を調べるようになどと要望が出ていた。
 一般公開は午前9時からと午後1時からの2回、現地説明があるほか、出土品は近くの県立博物館で展示し、鯱(しゃち)の門の内部も公開される。少雨決行。問い合わせは市教委文化振興課0952・40・7368。

11月9日朝刊

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