Nov 01, 2010
ナノテクノロジーを利用したアンチエイジング製品
アンチエイジング市場は拡大を見せているため、企業でも新規参入を開始するところがあります。これまでの事業で培ったナノ技術で肌の浸透成分の開発が進められています。今までのアンチエイジング化粧品は、コラーゲンも水溶性と透湿性はあったのですが、それ以外のピココラーゲンを配合しているため、お肌に新鮮な弾力感を出せるようになっています。元美容にあまりなじみのない私ですが、フォトフェイシャルという言葉はすでにあったものによって全然違うものでした。写真という響きで、写真の動きを良くするための専門エステサロンのようなものだと勝手に思っていました。全く違うものですね。フォトフェイシャルは、特殊な光を利用した美容治療方法になるだろうと。
(パ・リーグ、オリックス5−0ソフトバンク、2回戦、オリックス1勝1分、13日、京セラD大阪)新天地で持てる力を存分に見せつけた。12球団で完封一番乗り。寺原が古巣ソフトバンク打線を5安打に抑え今季初勝利を手にした。
【写真で見る】移籍後初登板でお立ち台に上がった寺原
「すごく気持ちいいです。腕を振りながらも、丁寧に投げることを心がけました。とにかく勝つことだけを考えていました」
初回から真っすぐとスライダーを主体にテンポよく投球を続けた。六回以降は打者12人にパーフェクトピッチ。終わってみれば106球で余裕さえ漂わせた。完封劇は横浜時代の2007年10月5日のヤクルト戦(神宮)以来4年ぶりだ。
岡田監督は「ずっとキャンプからボール自体はよかったからな。球のスピードも、変化球のキレは申し分ない」と絶賛した。
横浜では07年に12勝、08年は22セーブを挙げたが、その後は2年間は右ひざ痛、右ひじ痛に苦しめられて精彩を欠いた。
昨オフからは個人トレーナーと相談しながらけがを防ぐためにウエートトレの質、量を増やした。宮古島キャンプでも第1クールから投げ込んだ。オープン戦で防御率0・64と好結果を残し、開幕ローテーションを勝ち取った。
「先発として呼んでくれてありがたい。やり甲斐がある」。2011年のオリックス初勝利は完封で飾った。けがに泣いた右腕が、優勝に導くために大車輪の働きをする。
【関連記事】
ソフトバンク、強力打線が機能せず…ミスで自滅
オリ・李承ヨプが移籍後初アーチ「完璧」
オリ・寺原、新天地で“4季ぶり”完封!
オリ・駿太、プロの厳しさ 無安打で交代
オリ・後藤、価値ある同点弾 監督も満足げ
(セ・リーグ、巨人3−0ヤクルト、2回戦、巨人2勝、13日、北九州)先発したヤクルト・由規は、6回7安打3失点。故郷の宮城に白星を贈ることはできなかった。
【写真で見る】四回にラミレス、由伸から2連発を浴びた由規
「いつも以上に緊張した。試合だけに集中しようと思ったが、力みに変わってしまった」
特別なマウンドだった。東日本大震災で、仙台市内の実家は無事だったが母校の仙台育英高でバッテリーを組んだ1学年上の先輩は依然、行方不明のまま。「気持ちが入っていた」という直球は最速153キロ。10三振を奪ったが、疲れが見えた四回にラミレス、高橋に一発を浴びた。
それでも粘りの106球に、荒木チーフ兼投手コーチは「(被災地への)そういう思いが最後まで崩れさせなかったんだろう」とかばった。「きっちり調整したい」と由規。次こそ故郷に明るい話題を届ける。
【関連記事】
復興魂だ!ヤクルト・由規17回1失点
小川監督ガックリ…拙攻9安打で0点
ヤクルト・川島慶が骨折、前半戦絶望的
ヤクルト・石川、球団新開幕戦4勝ならず
浜中、スタメン!チーム初安打も大敗
(セ・リーグ、巨人3−0ヤクルト、2回戦、巨人2勝、13日、北九州)鮮やか連勝発進だ!! 巨人は13日、開幕第2戦のヤクルト2回戦(北九州市民球場)に3−0勝利。1998年以来、13年ぶりの開幕2連勝となった。
【写真で見る】先制弾のラミレスは手話で被災地にエール!
鮮やかな腰のターンで打ち返した。四回、ラミレスの豪快弾の余韻が残る北九州市民球場で高橋が続いた。由規の141キロカットボールをとらえ、左中間席に突き刺さす1号ソロ。2者連続弾を浴びせた。
「ことしから新球になったことと弾道が低かったので、スタンドまで届くかどうか分からず全力疾走しました。早く出ると、ホッとする」
飛ばないとされる統一球、二塁ベース手前までスピードを緩めなかった。開幕前の実戦ではチーム最多の5本塁打。好調を持続する要因を「オープン戦で結果が出たのが一番よかった」と分析。開幕前から結果にこだわってきた。
一昨年に腰を手術し、長いリハビリ生活を経験したからこそ当たり前に野球ができる喜びを感じている。昨年12月に出演した野球フォーラムでは、けがをしているという中学生の野球少年から克服法を聞かれた。
「けがであきらめるのが一番悔しい。乗り切らないと何もはじまらない。我慢との戦い」と経験を重ねながらアドバイスした。さらに「練習できる環境が当たり前だと思わないで。感謝の気持ちを持ちながらやってほしい」とも語りかけた。
目標は、01年以来10年ぶりとなる全試合出場。「結果は出たけど、(状態は)日々変化している。長く続けていきたい」と気を引き締めた。完全復活に懸ける36歳。試合後にのぞかせた笑みが手応えを感じさせた。
【関連記事】
意外や意外!内海で巨人13年ぶり開幕連勝
巨人・由伸だラミだ!2者連続弾出たぁ〜
巨人・小笠原2安打!2000安打あと9
東野、G30年ぶり日本人右腕初開幕1勝!
巨人・長野、松井秀に並んだ!開幕5打点
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.