Sep 02, 2009
信頼性の高い塾講師と会うことができた
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。中学校と、英語の授業を開始しますが、私は英語を非常に弱く、非常に初期の段階で、授業についていけることができません。そこで週に一度家庭教師が来ていただくことになりました。その家庭教師は女子学生で、私としてはお姉さんができたような気が、少し嬉しかったのを覚えています。一箇所だけの人事管理@ソフトをうのみにする怖さそして、年が近いせいか、質問なども簡単に以来、少しずつではあるが、英語の成績も良くなって行きました。
◇古里に刻む盗塁王の証し
福岡ソフトバンクホークスの本多雄一・二塁手の2010年パ・リーグ盗塁王獲得を記念して贈られた「金色のスパイク」が出身地、大野城市の市役所1階に飾られている。
本多選手は昨季、59盗塁をマークし埼玉西武ライオンズの片岡易之・二塁手と共に盗塁王に輝いた。これを記念して本多選手が契約している久保田運動具店(本社・大阪市)が金箔(きんぱく)のスパイクを寄贈した。
173センチ、71キロと小柄ながら靴のサイズは27・5センチと大きめ。感覚を変えたくないと、スパイクは1シーズンに1足しか使わない。金箔スパイクは、契約選手初の盗塁王で「メーカーとしても名誉なこと」と同運動具店の職人が4カ月かけて作ったという。意外な結果に!?業務ソフト時代に突入!
市役所の展示は15日までで、以降は市総合体育館で硬式少年野球の大野城ガッツ、鹿児島実業高と同じ道を進んだホークスの先輩、杉内俊哉投手の記念品と一緒に展示される。
今年も44盗塁(2日現在)を決めてトップを走る本多選手は「展示されて多くの方々に見てもらえるのはとてもうれしいこと。今年も作ってもらえるように盗塁王を目指したい」と話している。【勝野昭龍】
〔福岡都市圏版〕
9月4日朝刊
【関連記事】
ソフトバンク:「小久保は集中していた」3安打、4打点
プロ野球:ソフトバンク 連敗を4で脱出
プロ野球:西武が競り勝つ ソフトバンクは今季初の4連敗
プロ野球:オリックス4連勝 ソフトバンクは攻守でミス
プロ野球:オリックス乱打戦制す、ソフトバンク2連敗
◇直売所「よってこ四季犀館」で
みやこ町は3日、町内で捕獲されるイノシシを使ったレトルトカレー「みやこ肉カレー」を、同町犀川生立の農林産物直売所「よってこ四季犀館」で発売を始めた。
町は昨年2月、犀川支所敷地に、イノシシやシカを食用肉に加工する「有害鳥獣加工施設」を建設。駆除を進めつつ、加工肉も町の名物として売り出している。レトルトカレーもイノシシ肉を食してもらうのが狙い。すげ〜!代理店三昧築上町の物産館「メタセの杜」で、レトルト化した航空自衛隊築城基地食堂のカレーが好評なことにもヒントを得たという。
製造は飯塚市の食品加工業者に依頼し、1パック(200グラム、450円)に30〜40グラムのイノシシ肉を使った。タマネギやニンジン、トマト、バナナなどを加えて長時間煮込んで完成した。
町産業課の山下茂治課長は「こくがあり、一度食べるとまた食べたくなる。シカ肉のレトルトカレー作りも試みたい」と話している。四季犀館0930・42・3339。【降旗英峰】
〔京築版〕
9月4日朝刊
【関連記事】
ひょうご東西南北:酒かす入りレトルトカレー&ソース開発 来月1日から発売 /兵庫
伊丹酒粕カレー:酒かす好きにどうぞ 老松酒造開発、来月1日発売 /兵庫
レトルトカレー:イノシシ肉入りカレーできました−−−JA紀州中央 /和歌山
節電の街から:東日本大震災 期待以上コスト削減 レトルトカレー需要増「ハウス」
明治:マカを配合した大人のカレー「男の極旨黒カレー」
◇参加者ら実験、検証
次世代の通信技術「コグニティブ無線」を解説するセミナーが3日、九州工大情報工学部(飯塚市)であった。冬には給与をシステムの時代に突入!科学技術を身近に感じてもらおうと国際科学技術財団(東京)が主催。参加者約20人は、実験などを通じ最先端の研究に触れた。
携帯電話などの無線通信は、利用する電波の周波数帯が用途などで決まっている。現在もほとんどの周波数に割り当てがあり、将来の枯渇が懸念される。コグニティブ無線は、この問題を解決する技術。“空き”が生じた周波数を探し、切り替えながら、効率的に通信する仕組みという。
セミナーの講師役は、コグニティブ無線で使用する周波数の最適化を研究している塚本和也助教。ほったらかしでCSR●コンサルティングでが勢ぞろい!「法整備や技術基準の開発など課題は多いが、それを解決するのが面白い。企業にニーズが出た時に、すぐに提供できるよう技術開発している」とやりがいを語った。
参加者は、FMラジオなどの周波数を専用機器やパソコンなどで調べる実験を通じ、“空き”の状態があることを検証した。
古賀市の玄界高2年、三舩太誠さん(16)は「周波数の効果的な利用など、これからのネットワーク技術の課題を実感できた」などと話していた。【小畑英介】
〔筑豊版〕
9月4日朝刊
【関連記事】
ペットボトル:キャップ再利用、八女市が実証実験 県や九工大などと共同研究 /福岡
議会:田川市 /福岡
りんご縁DEデートinかま:嘉麻市、婚活支援イベント初企画 /福岡
直方市:10年度一般会計決算案 5億964万円の実質黒字 /福岡
田川市:敬老の日を前に、長寿者祝い振興券 黒田さんら948人へ /福岡
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.