Mar 06, 2009

浴槽から水漏れが起こったときに、父の対処法

実家で長年使用している浴槽。数年前に側面にヒビが入ってしまって、リークが起きるようになりました。修理を必要とする場合、話したが、断固として拒否する父。どうするのかと思うと、亀裂部分を強力なガムテープで固定しています。一時的な補修に過ぎないと思っていたが、現在もその浴槽無事に使用することができます。父のリークの対処法、間違っていないようです。
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 間もなくオールスター戦(12日・フェニックス)を迎えるメジャーリーグ。今年前半は、うまくいかない原因を他人のせいにして、それをマスコミに訴える事例が目立つ。

 「捕手のサインがおかしいから打たれた」と地元紙にブチまけたのは、西岡剛内野手が所属するツインズの左腕救援投手、ホセ・ミハレス(26)。

 メジャー4年目の若手だが、6月24日のブルワーズ戦で3−2とリードした7回裏2死一、三塁でマウンドに呼ばれ、4番のフィルダーと対戦した。ここでマウアーの出したサインはすべて直球。カウント3ボール2ストライクとなったあとの6球目、ミハレスの投げた直球は真ん中に入り、右翼線へ逆転の2点タイムリー二塁打を打たれた。

 試合後ミハレスは、「いったいマウアーはどうしたっていうんだ。6球続けて直球のサイン。変化球を1回も要求しないなんて…。オレは最後の球は変化球で勝負したかったんだ」と明かした。MVP捕手のマウアーを堂々と批判したのだ。

 これに対し、「それまでの球を見て直球が一番威力があると思った。スライダーが逸れて満塁になったらもっと悪い状況になる。それにフルカウントから、ど真ん中に投げろというサインは出していない」とマウアー。これは明らかにミハレスが悪い。

 メジャーでは捕手のサインが気に入らなければ、クビを振って、違う球を投げるのが投手の責任。ガーデンハイヤー監督の指示で、ミハレスがマウアーに陳謝して一件落着したが、この後味の悪い敗戦をきっかけにチームは連敗。マウアー、西岡の復帰後、連勝して取り戻した勢いをすっかりしぼませてしまった。

 メジャーリーグには「アンリトン・ルール」(暗黙の掟)という長く語り継がれる不文律があり、「個人的に腹に据えかねることがあっても決してマスコミには口外しない」という厳しいルールがある。それが破られるケースが一向に後を絶たない、とスポーツ・イラストレーテッド誌は指摘している。

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 主力選手が続々とリタイア中の楽天は5日、オリックスに1−2でサヨナラ負け。岩隈、永井、ラズナーの先発投手に主砲山崎の復帰待ちと憂鬱なチーム状態に加え、星野監督と三木谷オーナーの不協和音がウワサされるなど、内憂外患を抱えている。

 5月1日以来の対戦で試合前、星野監督のもとにはオリックスの顔見知りコーチ、選手が一礼をおくっていた。

 「強いな。(不調時の)春先とは顔色が違うやないか」と指揮官。駆け寄ってきたT−岡田には「(ベンチまで挨拶に)こんでもいい。それより(ホームランを)打つな。ヒットならいいけど」と、苦しい台所事情を軽口で吐露していた。

 「東北に元気を」とスタートした序盤の勢いは色あせ、エースの田中以外は元気がない。楽天OBは「けが人もさることながら、星野監督の独断で5月に、1、2軍コーチを大幅に入れ替えたことでチーム内がぎくしゃくしだしたよう」という。

 若手選手に人望があった磯部打撃コーチたちを2軍に回し“子飼い”の関川、種田コーチを1軍へ昇格させたが、「監督としては、昨年までコーチと選手のなれ合いが横行していたと判断したんだろう。この人事に関してオーナーと激しいやりとりがあった−との話が流れてから、ベンチの雰囲気は変わってきたよう」と前出のOB。

 三木谷オーナーは「金も出すが口も−」タイプ。コーチ人事はその後、星野監督の盟友である田淵ヘッドコーチから打撃コーチの肩書剥奪へとつながった。

 四面楚歌の星野監督に追い打ちをかけたのがこの日のサヨナラ負け。塩見−青山のリレーで虎の子の1点を守っていたが、9回、抑えのスパイアーがT−岡田に同点二塁打を打たれ、赤田にタイムリー打を浴びてジエンド。「チャンスがないわけじゃないのに点がとれん。情けないチームや」と、ため息まじりの星野監督の顔に疲労の色が浮かぶ。

 一方、岡田監督は3試合連続のサヨナラ勝ちに得意満面。パ・リーグでは1997年の日本ハム以来だが、「(2008年阪神時代に)3試合連続は記憶にあるで」。

 両チームの勢いの差がモロに出た。一箇所だけのホテル←システム開始しました(夕刊フジ編集委員・高塚広司)

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