Jan 02, 2009
杉の盆栽は美しいです
杉の盆栽というと嫌いな人がいるかもしれません。花粉アレルギーの元のように言ってるんですから。しかし、ヤクシマエイトヌン推定樹齢が1500年から3000年には飛んで行くことを考えながら成長して可愛いじゃないですか。盆栽にすることで、憎いあまりにも可愛くなりますよ。ヒマラヤスギは我が国の固有種です。屋久島で東北地方まで分布しているのです。盆栽は、海外の人にとても人気があります。海外の都市の裏路地のような思いがけないところに盆栽を見ることもある。知っているフランス人、フランスに帰郷すると、日本のお土産に何を取るか尋ねたことができます。その答えは盆栽だった。盆栽を聞いてちょっと驚いてしまった。植物なので、検疫を通過するかと考えると、それはにせの盆栽だった。
[ブリュッセル 27日 ロイター] ドイツ筋によると、ギリシャ国債を保有する民間銀行は、独仏首脳との直接交渉を行った。
交渉を受け、民間銀行は26日夜にギリシャ第2次支援で受け入れる損失負担について新たな案を提示するという。
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26日のユーロ圏首脳会議、危機対策の詳細示されない見通し
【ニューヨーク=小谷野太郎】26日のニューヨーク株式市場は、欧州の財政・金融危機への警戒感が後退し、大幅反発した。
ダウ平均株価(30種)は前日比162・42ドル高の1万1869・04ドルで取引を終えた。ナスダック店頭市場の総合指数は同12・25ポイント高の2650・67だった。
欧州連合(EU)首脳会議が、域内銀行の大幅な資本増強を進めることで合意した。欧州金融安定基金(EFSF)の強化策では、米メディアが「中国が資金面で支援する可能性がある」と報じたことが伝わったことも買い材料となった。
26日の米国株式市場は大幅に反発。恐怖指数(VIX指数)は同2.36(7.32%)安の29.86だった。ドイツ連邦議会(下院)が欧州金融安定基金(EFSF)の実質的な拡大を承認したことや、中国がEFSFへの投資に合意したと伝わったことが買い材料になった。一方、ユーロ圏首脳会議の結果が株式市場の取引時間中に伝わらなかったことは、上値抑制要因となった。
NY円相場は8日ぶりに下落した。円はロンドン市場で75円71銭を付け、連日で最高値を更新した。円は対ユーロで3日ぶりに反落した。NY原油先物相場は4日ぶりに反落。NY金先物相場は4日続伸。シカゴ日経平均先物(円建て)は8790円大証清算値比60円高だった。
米国株高を好感も、円高が警戒され、本日の日経平均は3日ぶりに反発も上値は重そう。想定レンジは8700円〜8900円程度。なお、EU首脳会議では、信用不安の拡大を食い止めるための包括的な対策の3つの柱のうち、銀行の自己資本を大幅に増強することで正式に合意した。しかし、ギリシャ国債の棒引きを金融機関に求めることなどについては、調整がつかず、具体策の発表が先送りされる可能性も出てきていると伝わっている。これは、様子見要因として強く意識されるだろう。
一方、27日に開く金融政策決定会合で、日銀は追加的な金融緩和策を検討すると伝わっている。日銀内部には追加緩和に慎重な声もあるようだが、現在50兆円の資産買い入れ基金の規模を5兆円程度積み増す方向だそうだ。しかし、この程度では、円高や株安を反転させるには力不足のため、仮に追加策が決まっても、市場への影響は限定的だろう。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り1830万株、買い1010万株、差引き820万株の売り越しと観測。2営業日連続の売り越し。金額(9社)は、売り163億円、買い121億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券、欧州系証券ともに売り越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:自動車・電機・精密・機械・食品・化学・薬品・小売・不動産・銀行・重工・硝子など。買い:薬品・機械・建設・電機・小売・鉄鋼・電力・瓦斯・化学・商社・不動産・硝子など。(編集担当:佐藤弘)
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双日は26日、東日本大震災による津波被害で操業停止に追い込まれていた岩手県大槌町の水産加工工場を再建し、2012年2月にも生産を再開すると発表した。工場は、子会社の双日食料水産の所有で瓶詰めのサケフレークなどを製造していた。隣接する同県釜石市鵜住居町へ移転させ、11月にも新工場を着工する。従業員数は約100人を予定。これまでに雇用していた従業員が中心となるが、新規採用も検討していく。生産能力は年間1000トンで、14年度には16億円の売り上げを目指す
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