Jul 12, 2010

会員制リゾートでも一般的になった

会員制リゾートと言えば、何か高級なイメージが一般の人に縁がないと思う傾向がある。しかし、最近では会費と必要コストを安く設定したことも多くなった。国内でも、決められた場所だけでなく、いくつかの施設を保有しているゴトドイトダ。退会時に返金等の条件は様々だろうが年に何回旅行を楽しむ人なら、会員制リゾートの選択に上げることも現実的である。
クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
 かつて一世を風靡(ふうび)した米ラッパーのMCハマー(49)が、19日から敵地でタイガース2連戦を迎えるアスレチックス・松井秀喜外野手(37)に“演歌の魂”を込めてエールを送った。

 デビューする前の1973〜80年にア軍のバットボーイを務めたハマーは、17日のエンゼルス戦で始球式に登場。「松井は経験もあるし、プレッシャーのかかる重要な場面で打ってくれる男。より得点を挙げることが大切になる後半戦は、松井こそ打点を叩き出してくれる」と語った。ハマー世代の松井も「少しあいさつできてよかった」と喜んだ。

 ダメージ加工されたボロボロの革ジャンで現れた往年のカリスマ。その言葉には、日本への愛情がにじんでいた。90年に発売されたセカンドアルバム「プリーズ・ハマー・ドント・ハーテム」が世界で1000万枚超のメガヒットを記録。だが、浪費と人気の低迷から96年に自己破産に追い込まれた。そんな今でも、東京ドームなど3度の来日公演などで思い出深い日本を「最も親近感が湧く愛すべき国」といい、東日本大震災の支援にも尽力しているという。

 ハマーは、ア軍本拠地での国歌独唱が内定した日本人演歌歌手の加納吾朗にも熱いメッセージを送った。加納は吉幾三のマネジャーを23年務めた後に、09年に「ばかだから…」で再デビューした60歳。約40年前に歌手修業したサンフランシスコで震災の慈善公演も行っている。ハマーは同じ苦労人の身として「Sing from the heart。魂を込めて歌うんだ。一生懸命歌い続ければ、どんな夢もかなう」と力強く語った。

 ハマーから大和魂を注入され、松井は出場23試合足踏み中の日米通算500本塁打に“キャン タッチ”です。

【関連記事】
松井が先制2点適時打、3の1で3打点
松井、幻の500号「たぶん入ってない」ビデオ判定も二塁打
松井、ダブルヘッダー第1試合は4打数1安打
松井、24打席ぶりヒット「いいところに」ダメ押し適時打
MCハマー 、 タイガース 、 アスレチックス を調べる

 なでしこジャパンの五輪ロードに追い風が吹いた。8月21日に予定されていた、なでしこリーグのオールスター戦(東京・西が丘)が代表の親善試合に変更される可能性が高いことが19日、分かった。9月から始まる五輪アジア最終予選(中国)の強化のために、同リーグの田口禎則専務理事(45)が“オールスター返上”を容認。代表戦に関しては多くのテレビ局が放送に意欲を見せており「入場料収入&放映権料」で数千万円単位の活動費が得られる。代表選手は19日、成田空港着の航空機で帰国した。

 W杯優勝の余韻さめやらぬ中、なでしこジャパンに新たな強化プランが浮上した。田口専務理事は「オールスターはスケジュール調整してきたが、なくしてもいい。女子サッカー発展のためにはW杯だけじゃなく五輪も大事。壮行試合やセレモニーをやれないかと、協会に(案を)投げています」と明言。8月21日のオールスターが、急きょ代表戦に変更される可能性が出てきた。

 8月下旬からは国内で五輪予選に向けた代表合宿がスタート。W杯&五輪連続Vという史上初の快挙達成に向け、リーグが代表に全面協力する姿勢を見せた。「五輪予選のために早めに代表招集をしたければ協力する」と田口理事。リーグ戦は24日に再開し8月14日で中断する。選手の招集には何の問題もない。

 親善試合の開催は、代表強化と経済効果というダブルの魅力を持つ。日テレ関係者は「当然(放送する)興味はあります。注目度が高くなって状況も変わりましたから」と代表戦の放映権獲得に意欲を見せた。TBS関係者も「争奪戦になるかもしれません」と話した。

 男子のA代表の放映権料は1試合あたり約1億5000万〜2億円。これまで女子は“タダ同然”だったが、今回のフィーバーを考えると数千万円の放映権料が入る可能性もある。現在はオールスター用に西が丘サッカー場(収容7258人)を確保しているが、2〜3万人規模のスタジアムに変更すれば、さらに数千万円の利益が見込まれる。海外遠征はすべてエコノミークラスを使用するなど、決して潤沢とは言えない活動資金を一気に増やすことができる。

 日本協会関係者によると、すでにスウェーデン、フランス、ブラジルなどW杯で上位に進出した国から親善試合のオファーが殺到しているという。11月の国際Aマッチデーにも国内で親善試合を行うことが内定した。FW安藤梢は「99年W杯の時には一人も迎えてくれる人がいなくて、テレビ放送もなかった。みんなの成果だと思います」と日本中から集まる大きな注目を喜んだ。超満員が予想される“凱旋試合”が実現すれば、さらなるステップアップへ向けた絶好の機会となる。

【関連記事】
藍“なでしこパワー”で今季初V狙う!…米女子ゴルフ
なでしこ帰国、朝青龍超え!成田に史上最多の報道陣260人
沢「欲出ちゃう」ロンドンで世界初の「W杯→五輪」2冠宣言
なでしこ・丸山に福島原発の元同僚から祝福メール殺到!
なでしこ 、 なでしこジャパン 、 なでしこリーグ を調べる

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.