May 26, 2009

会員制リゾートでも一般的になった

会員制リゾートと言えば、何か高級なイメージが一般の人に縁がないと思う傾向がある。しかし、最近では会費と必要コストを安く設定したことも多くなった。国内でも、決められた場所だけでなく、いくつかの施設を保有しているゴトドイトダ。退会時に返金等の条件は様々だろうが年に何回旅行を楽しむ人なら、会員制リゾートの選択に上げることも現実的である。
海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
 NTTドコモは、富士通製FOMA端末「らくらくホン ベーシック3」(F-08C)に不具合があるとして、ソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

 「らくらくホン ベーシック3」では、端末開閉回数や歩数計データ、カメラの撮影回数など、携帯電話端末の操作を記録して、サーバー(つながりセンター)へ送信する機能が用意されている。この機能を活用する、ドコモのサービス「つながりほっとサポート」(月額105円)を契約していれば、携帯電話を操作したことが、離れた家族などへ自動的に通知できる。

 今回明らかにされた不具合は、「つながりほっとサポート」において、まれに端末利用の記録が停止してしまい、サーバーへアップロードできないことがあるというもの。ソフト更新を適用することで、不具合は解消されるが、ユーザー自身で「らくらくホン ベーシック3」を操作して、記録のアップロードを再開する必要がある。再開するには、メインメニューの「つながりほっとサポートを使う」→「利用記録を停止/再開する」→「再開する」を選ぶ。

 ソフト更新の所要時間は約2分。自動更新機能が用意されており、初期設定では午前3時に処理が行われる。更新中、緊急通報などを含め、他の機能は利用できない。


【ケータイ Watch,関口 聖】

【関連記事】
第526回:つながりほっとサポート とは (2011/8/2)


 株式会社CSKは26日、ハイブリッドクラウド環境を実現するクラウド制御ソフト「PrimeCloud Controller」の機能強化を発表した。

 「PrimeCloud Controller」は、企業内のプライベートクラウドとパブリッククラウドを組み合わせたハイブリッド環境を構築するための制御ソフト。機能強化を行った「PrimeCloud Controller Version 1.4」では、従来のLinuxに加えてWindows環境に対応。.NET環境でのアプリケーションをハイブリッドクラウド環境に展開することが可能になった。

 また、Amazon Web Services対応機能を強化し、仮想ロードバランサーであるELB(Elastic Load Balancing)に対応。Amazon Web Servicesの東京リージョンを含めたVPC(Virtual Private Cloud)にも対応した。

 このほか、日本語以外に英語と中国語のユーザーインターフェイスに対応。開発環境向けのプロジェクト管理用テンプレートの拡充などを行った。


【クラウド Watch,三柳 英樹】

【関連記事】
CSKシステムズ、ハイブリッドクラウド制御ソフト「PrimeCloud Controller」 (2010/7/2)


 日本マイクロソフト株式会社は26日、Microsoft WindowsおよびMicrosoft Office製品のソフトウェアダウンロード販売を拡大すると発表した。外部パートナー企業のオンラインショップでの購入が可能となり、同日9時からはベクター、ヤマダ電機、ヨドバシカメラの各ウェブサイトで「Windows Anytime Upgrade パック」や「Office Professional 2010」(通常版・アップグレード優待版)などコンシューマー向け17製品の取り扱いが始まっている。

 コンシューマー向けマイクロソフト製品のダウンロード販売は、これまで「Microsoft Store」(日本マイクロソフト運営)でも実施されていたが、26日以降、外部バートナー企業のオンラインストアでも購入可能になる。なお、流通・配信にあたってはソフトバンクBB株式会社と協業した。

 26日からは、まずベクター、ヤマダ電機、ヨドバシカメラのオンラインショップで購入が可能になった。各サイトとも独自の値引きやポイント還元を行っている。今後、配信サイトや配信製品ラインアップは順次拡張する予定という。

 各サイトで購入できる製品は「Microsoft Office Professional 2010」「同Home and Business 2010」「同Personal 2010」に加え、「Word 2010」や「Excel 2010」の単体版など。Office製品はいずれも通常版とアップグレード優待版がラインナップされるが、アカデミック版は取り扱わない。また、OSの単体販売はないが、「Windows Anytime Upgrade」3種類の購入は可能。

 あわせて、取り扱いオンラインショップの拡大を記念したキャンペーンを実施する。ダウンロード版製品購入者全員に、書道家の森大衛氏による「ビジネス金言壁紙」をプレゼントするという内容。期間は9月30日23時59分まで。


【INTERNET Watch,森田 秀一】

【関連記事】
MS製品直販サイト「Microsoft Store」が日本語版開設 (2008/11/18)


 東日本大震災の影響の津波による塩害によって、東北地方の太平洋沿岸の多くの農地では耕作ができない状態となっている。マイファーム、NTTドコモ、NECの3社は、マイファームの有する塩害除去技術と、ドコモやNECが有する各種センサー活用のノウハウを組み合わせて、塩害を受けた農地の復興を支援する。

 マイファームは、新開発の塩害土壌改良材(塩分を除去する微生物と土壌改良材を配合した天然の土壌改良材)を使って、支援する東北の農家の農地再生を行う。ドコモとNECは、支援農地にセンサーを設置。各センサーは降雨量や土壌の塩分濃度などを計測し、土壌改良材の効果測定を行う。測定されたデータは、改良材の販売時に塩害を受けた農場にデータを無償提供される。

【関連記事】
東日本大震災関連倒産、阪神大震災の3倍に
震災後の電力不足で「ライフスタイルに変化」7割
地震発生時に「役に立った」、ツイッター79%、フェイスブック62%
ドコモ、スマートフォンを使った調剤情報提供の試験サービス
ネットを利用したレンタル農園「BIGLOBEファーム」


Posted at 13:10 in Team | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.