Apr 05, 2010

浴槽から水漏れが起こったときに、父の対処法

実家で長年使用している浴槽。数年前に側面にヒビが入ってしまって、リークが起きるようになりました。修理を必要とする場合、話したが、断固として拒否する父。どうするのかと思うと、亀裂部分を強力なガムテープで固定しています。一時的な補修に過ぎないと思っていたが、現在もその浴槽無事に使用することができます。父のリークの対処法、間違っていないようです。
最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。
 サントリー美術館(港区赤坂9、TEL 03-3479-8600)で8月10日から、「あこがれのヴェネチアン・グラス」展が開催される。(六本木経済新聞)

 開館50周年を記念して開く同展。今年3月に開催した第1弾「夢に挑む コレクションの軌跡」、第2弾「鳳凰と獅子」に続く、第3弾となる今回。

 会場では、ルネサンス期に生まれ、ヨーロッパ各国の貴族の憧れとなっていたものから、造形的に影響を受けたヨーロッパや日本のガラスなど、現代の作品までを一挙に紹介する。

 ガラス職人アンジェロ・バロヴィエール(1460年没)らの研究で開発したガラス素地「クリスタッロ」で制作された作品など、15世紀から16世紀にヨーロッパ全土を席巻したベネチアン・グラスを紹介する「第1章:ヴェネチアン興隆〜技術の応酬」に始まり、ヴェネチアの職人技術「ファソン・ド・ヴニーズ(ベネチア様式)」が流出したことで、ヨーロッパ各地で制作されたさまざまなベネチア様式のガラスを紹介する「第2章:流出したヴェネチアン〜『ヴェネチア様式』の誕生」、「第3章:ヴェネチアンと和ガラス」では、日本に渡ったベネチアン・グラスの資料と、和ガラスの共通性を探る。「第4章:ヴェネチアン再興〜19世紀イタリア」は、停滞していたベネチアのガラス制作が、再び活気を取り戻すまでに至った作品づくりの道のりを紹介し、現代の作品を展示する「第5章:今に息づくヴェネチアン〜現代アートへの影響」などで構成する。

 同館の土田ルリ子学芸副部長は「ルネサンス期から現代まで約150点の作品でベネチアン・グラスの魅力を網羅的に見る展覧会。世界を魅了した繊細で優美な輝きを、この夏ぜひ堪能していただければ」と話す。

 開館時間は10時〜18時(水曜・木曜・金曜・土曜、9月18日・23日、10月9日は20時まで)。入場料は、一般=1,300円、大学・高校生=1,000円、中学生以下無料。火曜定休。10月10日まで。会期中、トークライブ、親子見学会なども予定する。

【関連記事】
サントリー美術館で「不滅のシンボル 鳳凰と獅子」展−50周年記念展で(六本木経済新聞)
松本市美術館で「マイセン磁器の300年」展−誕生から現代までを通覧(松本経済新聞)
サントリー美術館で開館50周年記念展−初公開の収蔵品も(六本木経済新聞)
サントリー美術館で「マイセン磁器の300年」展−日独交流150周年で(六本木経済新聞)
サントリー美術館


 神奈川県立新ホール「神奈川芸術劇場(KAAT)」(横浜市中区山下町281)で、7月30日より「KAATストリートダンスフェスティバル」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同フェスティバルは、パフォーミングアーツ界の最新ムーブメント「ヒップホップダンス(ストリートダンスの舞台作品)」に焦点をあて、海外アーティストによる舞台公演、ダンスコンペティション、ダンスワークショップ、フリンジイベントなど、さまざまな次元からストリートダンスの魅力に迫る。

 「HIP HOP GALA(ヒップホップ・ガラ)」(8月5日〜7日)では、欧米舞台芸術界で注目を集める「ヒップホップダンス」の人気グループ3組が出演し、3つの舞台作品を上演する。

 11人の若きブラジル人ストリートダンサーから構成されるヒップホップダンスカンパニー「カンパニー・カフィグ」は、作品「AGWA(アグワ=水)」と「CORRERIA(コレリア=失踪)」。韓国の2グループで結成される「ラスト・フォー・ワン&ギャンブラー・クルー」は、世界初公開となる新作「FLYER(フライヤー)」を披露する。

 7月31日には、ストリートからオリジナルまで、身体表現と舞台演出を審査対象とした、一般公募による15分以内のダンス作品コンテスト「シアトリカル」を実施。上位入賞者は、ヒップホップ・ガラで入賞者パフォーマンスを行う。

 ダンサーの森山開次さんは「ストリートダンスは今や、世界的なダンス、そしてアートだ。突き上げられるリズムや、関節の妙技、街角で生まれた彼らのムーブメントは、国や文化の垣根を越える。単なる娯楽的なダンスではなく、心と現代社会に訴えかける強いエネルギーをもって生まれたダンスなのだ。カンバニー・カフィグがそれを照明している。今回のKAATストリートダンスフェスティバルは、日本のアートシーンに大きな影響を与えるに違いない」とコメントしている。

 会場は神奈川芸術劇場ホール。入場料は、「ヒップホップ・ガラ」=S席5,000円・A席3,000円・B席2,000円、「シアトリカル」=前売2,000円・当日2,500円(自由席)。チケットは神奈川芸術劇場(TEL 045-662-8866:チケットかながわ)ほか。公演スケジュールなど詳細はホームーページで。8月7日まで。はじめてのラザールダイヤモンドが評判(12):のストーリー

【関連記事】
赤レンガでダンス公演「ダンスクロス」-新世代の日仏振付家が参加(ヨコハマ経済新聞)
神奈川芸術劇場でミュージカル・スリラー「スウィーニー・トッド」(ヨコハマ経済新聞)
KAATで芸術監督4人がトークイベント-「劇場」は生きている(ヨコハマ経済新聞)
KAATストリートダンスフェスティバル 特設サイト
神奈川芸術劇場(KAAT)


Posted at 00:34 in Model | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.