Sep 29, 2009
太陽光発電は、生活の中心となります
住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。最近増えてきたソーラーパネル。インストールするには、業者さんにお願いしています。購入時にインストールも必要です。金額はかなり高価ですが、電気を売ることができるので、後から見れば有用になるとか、エコになると思いますインストールすると、いいですね。太陽電池パネルを使えば、電気代を節約するのでつけたものがいいですよね。
読書の感動を絵で表現する「第22回読書感想画中央コンクール」(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催)の県審査があり、中央コンクールに進める県最優秀作品16点などが決まった。県内からは小学校175校2万5520点▽中学校21校299点▽高校9校71点の応募があった。
県入賞者は次の皆さん。(敬称略、数字は学年。自由図書の部は自由、指定図書の部は指定に略)
◇小学校低学年
【最優秀賞】<自由>織田晋丈(美浜北2)▽木崎誠太郎(今富3)<指定>岡田菖(同1)▽久保虹葉(美浜東2)【優秀賞】<自由>小ばたゆきや(松岡1)▽野中天翔(和田2)<指定>佐々木崚翔(糸生2)▽林航世(粟野3)【優良賞】<自由>前田洸希(雲浜2)▽中橋優香(四ケ浦2)<指定>臼井悠人(雲浜2)▽樫原良怜(東藤島3)【佳作】<自由>梅田樹音(常磐3)▽大林学登(みそみ3)▽江川風太(和田3)▽本多茉由(湯尾2)<指定>八田さえ(国高1)▽品野康紀(萩野2)▽河端宏樹(吉野3)▽出口拓真(三国南3)
◇小学校高学年
【最優秀賞】<自由>吉田昂平(粟野5)▽大道詩音(遠敷6)<指定>西田綾乃(森田4)▽安井瑠稀(松原5)【優秀賞】<自由>中山穂香(常磐4)▽戸嶋優湖(敦賀南5)<指定>久保田光菜(三方4)▽原田拓郎(鳥羽6)【優良賞】<自由>木村莉歩(松岡5)▽血原愛瑛(常磐6)<指定>東季樹(清水東5)▽松村ひかる(常磐5)【佳作】<自由>宮崎由羽(松永4)▽血原正紘(六条5)▽海朱莉(湊6)▽吉田風汰(池田三6)<指定>田中結衣(清水東5)▽吉田モモ(池田三5)▽橋爪康貴(野向6)▽濱本美香(赤崎6)
◇中学校
【最優秀賞】<自由>寺嶋秋星(陽明2)▽亀井夢乃(朝日3)<指定>原野真緒(粟野2)▽前田涼野(同2)【優秀賞】<自由>前田海(春江1)▽場谷支穂(気比付属3)<指定>中村怜子(粟野2)▽山口珠奈(同2)【優良賞】<自由>星野佑美(三国2)▽小林亜梨沙(同3)<指定>渡辺有紗(朝日1)▽橋本春乃(上中2)【佳作】<自由>古屋瑛理(丸岡南2)▽竹本彩乃(朝日1)▽勝勇人(池田2)▽渡辺さくら(永平寺2)▽谷橋良美(武生二坂口分校2)▽中村佳代(陽明2)<指定>中屋美紀(丸岡南1)▽山下愛(上中2)
◇高校
【最優秀賞】<自由>中川真実(科技3)▽瀬越由香(同)<指定>細川絵理(武生2)▽高橋由季子(金津1)【優秀賞】<自由>宮崎薫(武生1)▽神谷貴子(藤島2)▽木船友加里(勝山1)▽柏山愛実(高志1)
【優良賞】<自由>中山未緒(敦賀1)▽福嶋梨紗子(福井商2)▽須貝杏奈(敦賀気比2)▽小寺紗稀(勝山1)
2月19日朝刊
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◇新幹線延伸など争点
知事選(3月24日告示、4月10日投開票)で、共産党県委員会が18日、党県常任委員の宇野邦弘氏(59)を公認候補として擁立すると発表した。現職で3期目を目指す西川一誠氏(66)の他に出馬に向けた動きはなく、前回07年知事選と同じ顔触れによる一騎打ちとなりそうだ。【安藤大介】
県庁で会見した宇野氏は、「県民を応援し、住民福祉を重視する県政に変えていきたい」と意欲を見せた。北陸新幹線の県内延伸問題を争点の一つとすることを明らかにし、「現行の延伸計画は中止すべきだ」と強調。その理由を「今が新幹線延伸に大金をかける時なのかと、多くの人が疑問を感じている。日々の暮らしを何とかしてほしいという県民の思いが分かっていない」とした。
更に、昨年末に国が県内延伸を決定しなかった際に、高速増殖原型炉「もんじゅ」の運転再開を巡る各種判断の厳格化を示唆した西川県政のあり方について、「危険なもんじゅの運転再開と引き換えに、巨大な財政負担を県民に強いる新幹線延伸計画に突っ走っている。こういう県政は駄目だと県民に審判を下していただきたい」と厳しく批判した。
宇野氏は池田町出身。78年から党県専従職員を務め、07年の知事選や過去6回の国政選挙に立候補した経験があり、いずれも落選している。
現職の西川氏は、民主、自民、公明から推薦を受ける見込みで、与野党相乗りの現職対共産新人という構図がほぼ固まった。
2月19日朝刊
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