Aug 13, 2009

アンチエイジングの意外な実践方法

アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
元美容にあまりなじみのない私ですが、フォトフェイシャルという言葉はすでにあったものによって全然違うものでした。写真という響きで、写真の動きを良くするための専門エステサロンのようなものだと勝手に思っていました。全く違うものですね。フォトフェイシャルは、特殊な光を利用した美容治療方法になるだろうと。
 ファナック <6954> 13260 +460
 後場一段高。午後1時に突然、2011年3月期決算を発表したが、連結営業利益が前々期比3.45倍の1897億5700万円、純利益が同3.2倍の1201億5500万円となり、素直に好感された。2012年3月期予想は非開示。午前中から午後1時に決算を発表するのではないかとの観測が流れていた。ただ、今回はアナリスト向け説明会は開催されない模様。

 キヤノン <7751> 3740 +245
 買い人気化している。東証1部の売買代金トップに浮上すると同時に、前日比7%超上昇した。26日に2011年12月期の連結営業利益予想を減額修正したが、事前の観測報道で減益予想が織り込まれており、「悪材料出尽くし」となり買い戻しが活発化している。モルガン・スタンレー証券では、「震災の影響による売上減少、工場稼働率低下を除いた市場成長率は当初会社想定を上回っており、2012年度以降の業績の見方を変更するものではない」として、投資判断「オーバーウェイト」を継続した。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の5114円から4738円に引き下げた。4月26日発表の業績下方修正は、野村の想定を上回る大幅なものであり、野村も業績予想と目標株価を下方修正したという。野村は、今回の業績修正で、目先の悪材料はほぼ出尽くしたと考えるそうだ。今後は、市場から高い配当利回りと、高シェアかつ高収益なデジタル一眼レフカメラの高い中期成長性が評価されると指摘。

 ソニー <6758> 2366 −49
 後場下げ幅を拡大。前引けは前日比8円安の2407円だったが、後場に入り50円以上の下げに2400円を割り込んだ。4日続落。26日に、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」とビデオ配信サービス「キュリオシティ」のネットワークが不正侵入を受け、利用者の個人情報が流出したと発表し、嫌気された。ネットワークに登録している7500万人規模の情報が流出した可能性があるとしている。また、三菱UFJ証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に、目標株価も3550円から2800円に引き下げ。また、26日発表の「ソニータブレットPC」2モデルの市場投入を発表したが、米系証券では、「価格は未発表で発売は2011年秋以降となっているが、新製品発表時から価格が示されなかったことか課題であり、発売時期が遅い点もネガティブ」としている。一方、ゴールドマン・サックス証券は、同社の今後12ヵ月の目標株価2700円及び「中立」の投資判断を継続した。GSではタブレットPCを含むネットワーク製品の成長が同社にとっては不可欠と考える一方で、現状は差別化につながる切り札は乏しいとの見解を示してきたという。タブレットPCにおいてインターネットのアクセス速度やタッチパネルの操作性は重要な差別化要素であり、「サクサクテクノロジー」の優位性がポイントとなると指摘。

 クラレ <3405> 1178 +112
 後場一段高。後場に入り買い気配で始まった。昼休み中に2012年3月期の連結営業利益が前期比13.0%増の600億円になるとの見通しを発表し、素直に好感された。市場の事前予想545億円前後を上回った。LCD(液晶ディスプレイ)用ポバールフィルムなどの需要が好調で数量増となる。大震災の影響は営業利益で10億円のマイナス、特別損失約10億円を見込むが、これを吸収しての2ケタ増益見通し。

 ダイハツ <7262> 1221 +75
 3日ぶりに反発。昼休み中の決算発表を受け、後場に入り一段高となり、4月1日以来の1200円台を回復した。2011年3月期の営業利益は前々期比2.5倍の1034億4300万円、純利益が同2.5倍の525億5500万円だった。12年3月期は非開示で、「東日本大震災の影響により、見通しを立てることが困難」としている。配当金も「未定」。

 ファーストリテイリング <9983> 12530 +360
 反発し、東日本大震災前の水準を回復。UBS証券が投資判断「バイ」を継続し、目標株価を1万3000円から1万5000円に引き上げた。同証券では、「ユニクロ」事業の国内での優位性を前向き評価しているほか、海外市場の拡大を背景にした「グローバル小売業」として位置づけている。

 大和証券G本社 <8601> 344 −16
 続落。26日発表の2011年3月期決算で連結最終損益が373億3100万円の赤字に転落したことを嫌気している。前々期は434億2900万円の黒字だった。法人部門が不振だった。東日本大震災とその後の原発事故の影響で東京電力 <9501> の社債スプレッドが拡大し特別損失を計上した。投資先の三井生命の投資有価証券評価損も発生した。

 関西ペイント <4613> 700 +27
 3日ぶり反発。26日に、塗るだけで電力料金を約40%削減することが可能な高日射反射率塗料「アレスクール」を開発し、5月から全国で販売を開始すると発表したことが買い材料となっている。赤外線がもたらす日射を塗膜によって効率良く反射することで、屋根で発生する熱エネルギーを低減させる高日射反射率塗料の塗装システムとしている。

 千代田化工建設 <6366> 776 +10
 反発。午後1時に2011年3月期の連結業績予想を増額修正し、素直に好感された。営業利益は従来予想の160億円から175億円に、純利益は40億円から2倍の80億円に上振れた。工事が順調に進捗し売上が増加したほか、採算が改善し利益を押し上げた。当期純利益の増加は、法人税法改正に伴う繰延税金資産の取崩が実現しなかったため。

 JFE商事HD <3332> 353 +25
 後場一段高。東証1部の上昇率ベストテンに急浮上した。午後1時発表の2012年3月期の連結業績見通しを好感している。12年3月通期の連結営業利益は前期比17.7%増の275億円、純利益は同20.9%増の165億円を見込む。また、11年10月にJFE商事と川商リアルエステートを合併させ、12年4月にJFE商事HDとJFE商事を合併させることも発表した。シンプルな体制を築くとしている。(編集担当:佐藤弘)

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3月25日レーティング情報:ドイツ証券
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