Nov 22, 2008
自分の好きな注文住宅について
注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。外壁塗装を考えているなら、外壁塗装の前に塗料をチェックしてみるといいですよ。最近では技術が進歩しているため、外壁塗装ペイントも進化しています。塗料の選択で、エコを実現し、外壁をきれいに保つなど、様々な機能が追加されているようです。ご要望はそれぞれあると思いますので、塗料について見てみるといいですよ。
[東京 30日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日続伸した。ギリシャ議会による緊縮財政法案の可決を好感した米株高を受け序盤から買いが先行。アジア勢によるバスケット買い観測もあり、日経平均は9800円を回復。
前日までの上昇の反動などから戻り売りや利益確定売りをこなしながらも、おおむねプラス圏で推移した。引けにかけては7月1日に海外経済指標の発表を控え様子見ムードも強まった。
東証1部騰落数は値上がり1143銘柄に対し値下がり366銘柄、変わらずが154銘柄。東証1部の売買代金は1兆3194億円。
ギリシャ議会が29日、歳出削減や増税、国有資産売却を盛り込んだ5カ年の中期財政再建計画法案を賛成155票、反対138票で可決したことを好感し、29日の米国株式相場は3日続伸。これを受け、東京市場前場も序盤は買いが先行した。主力株にアジア勢からのバスケット買いも観測され、日経平均は一時、5月12日以来となる9800円台を回復した。
ただ、前日までの上昇の反動のほかギリシャの緊縮財政措置の実現には依然不透明感が残っていることから上値を追いにくく、買い一巡後は前日終値付近でもみあった。市場では「ギリシャ問題はいったん後退したが、7月1日の米6月ISM製造業指数、中国6月製造業PMIなどの指標を控えて様子見気分も強くなってきた」(大手証券エクイティ部)との声が聞かれた。
引けにかけても上値は重いながらしっかりの値動きが続いた。ただ、目先の上値抵抗線として意識されていた200日移動平均線(9859円25銭=29日)を上抜けられなかった。市場では、「アジア勢の買いが支えている感じだが、米系投資家はハイテクや自動車の一角に売り注文を出しており、利益確定売りの動きがみられる」(米系証券トレーダー)との声が聞かれた。さらに「国内勢の銘柄入れ替えが中心で、ハイテクや自動車などへの買いは少ない」(準大手証券トレーダー)と指摘された。
TOPIXもしっかり。ドイツ証券が投資評価を「バイ」、目標株価を500円に引き上げた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>など銀行株が強含んだことが寄与した。三菱UFJ株は東証売買代金トップ。大和証券・投資情報部次長の西村由美氏は「短いタームでみると日本株はアウトパフォームしていただけに、一服感が出ている」としながらも「出遅れ修正余地のある電力などは、業種別でみてプラスにとどまっている」との見方を示した。
他の個別銘柄ではマネックスグループ<8698.T>の堅調が続いた。同社の松本大社長CEOは30日、ロイターとのインタビューで、買収を完了した米オンライン証券のトレードステーション(フロリダ州)のシステムを日本向けに構築し、今後日本の個人投資家向けに新システムを活用したサービスを提供する計画を明らかにした。これにより、シェアを現在の7─8%から3─4年後には30%程度に拡大できるとの見方を示した。
(ロイターニュース 吉池 威)
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マツダ株式会社 <7261> (以下、マツダ)は30日、マツダの代表的なコンパクトカー『マツダ デミオ』をマイナーチェンジし、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、販売を開始した。車両本体価格は消費税込みで114万9000円〜162万1750円。月間販売台数は6000台を計画している。
今回のマイナーチェンジでは、マツダらしく「走りの楽しさ」を進化させ、さらに内外装のデザインの変更による質感の向上や安全装備の充実を実現するとともに、30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)のクラストップの低燃費を実現する新グレード「13−SKYACTIV」を追加した。
新型『デミオ』では、ボディの局部剛性の強化やサスペンションのチューニングなどにより、すぐれたハンドリングや高速走行時の安定性、快適な乗り心地を実現。また、マツダ共通デザインの新しいファミリーフェイスの採用やシート生地の変更など内外装のデザインを見直し、質感を高めた。安全装備では、新たに後席中央席ELR3点式シートベルトとヘッドレストを設定した。
新グレード「13−SKYACTIV」では、新開発の直噴1.3Lガソリンエンジン「SKYACTIV−G 1.3(スカイアクティブ ジー 1.3)」や『デミオ』初採用となるマツダ独自のアイドリングストップ機構「i−stop(アイ・ストップ)」を搭載し、クラストップの低燃費を実現した。また、エンジン音質の改善や遮音ガラスによる走行中の風騒音の低減に加え、ボディ上下の気流を整えることで、中高速域での伸び感のある「上質な走り」を実現した。
さらに、新機能「インテリジェント・ドライブ・マスター(i−DM)」を採用し、エコ&ファン・トゥ・ドライブをサポートする。
「13−SKYACTIV」は、「i−stop」「i−DM」「DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム:横滑り防止機構)&TCS(トラクションコントロールシステム)」、専用の14インチアルミホイールなどを標準装備し、メーカー希望小売価格140万円(税込)からと求めやすい価格にした。
なお、「13−SKYACTIV」は新型『デミオ』の中心グレードとして、販売構成比60%を計画している。(編集担当:金田知子)
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