Nov 10, 2008
浴槽から水漏れが起こったときに、父の対処法
実家で長年使用している浴槽。数年前に側面にヒビが入ってしまって、リークが起きるようになりました。修理を必要とする場合、話したが、断固として拒否する父。どうするのかと思うと、亀裂部分を強力なガムテープで固定しています。一時的な補修に過ぎないと思っていたが、現在もその浴槽無事に使用することができます。父のリークの対処法、間違っていないようです。今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。
ローソンは22日、電子レンジで軽く解凍した状態で提供する新デザート『みぞれカフェ』(税込170円)を28日より発売すると発表した。シロップを混ぜた細かな氷にバニラアイスを乗せたもので、レンジで程良く温め、購入者がストローを使って混ぜることで食感や風味が変化する点が特長となっている。
今年は冷たいデザートに変化 ロッテリアは“キムチ味のシェイクを限定発売
発売されるのは“とちおとめ”果汁を使用した「いちご味」と、エスプレッソコーヒーを使用した「カフェコーヒー味」の2種類。混ぜ方によって氷の食感を残した「かき氷風ドリンク」や「フローズンドリンク」に変化するほか、トッピングのバニラアイスを混ぜることで「いちごミルク風」「カフェオレ風」の味が楽しめる。
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19日の父の日に、都内で初フォトブックの発売記念会見を行ったのは人気モデルの森摩耶(25)と山本優希(24)。女性誌「JELLY」を代表するこの2人は昨年、同時に結婚宣言し、その後、出産も経験。フォトブックでは、ファッションはもちろん、結婚、妊娠、出産までのプライベートが赤裸々につづられている。
ちなみに、左の優希ちゃんの夫は俳優の三浦力。お父さんはパチンコ機器卸会社「フィールズ」の会長で、カジノドライヴ、ウマザイル、ペルーサなどの馬主でもある山本英俊氏。父親のことは「ヒー君」と呼んでいるそうです。
(日刊ゲンダイ2011年6月20日掲載)
韓国の芸能界が大揺れだ。公正取引委員会が歌手の権利を守るためのガイドライン「大衆文化芸術人の標準専属契約書」を先週発表したため。この中に「芸能プロは未成年のタレントに過度な露出や扇情的な表現を要求できない」と明記され、海外での活動も規制対象としている。KARAのヒップダンスや、4Minuteの開脚ダンス、露出度の高い少女時代の衣装が今後、日本でもNGとなる可能性がある。
「分裂騒動でモメていたKARAは17日、テレビ朝日の『ミュージックステーション』に生出演し、日本で約半年ぶりのパフォーマンスに挑戦しました。でも、ヒップダンスを封印し、その代わり披露したのが手をパタパタ振る可愛らしい“ペンギンダンス”。公取委のガイドラインを意識して露出を控えたのだと思います」(マスコミ関係者)
このガイドラインと前後して韓国の国会に提出され、芸能界を震撼させているのが「公演法改正案」。これは“口パク”を禁止する法律で、これに引っ掛かるグループが少なくないといわれている。
“扇情的”ではない日本のタレントはガイドラインに関してはセーフとして、“口パク禁止法”は影響大。韓国で公演できなくなる日本のグループや歌手が出てくるし、国内でも口パクで歌っている歌手はやりづらくなる。
「ネット社会で“口パク”が糾弾される可能性のある韓国と比べて、日本は口パクに寛容で、“口パク天国”の面がある。ビジュアルやダンスも実力と考える風潮があり、激しいライブでの口パクをパフォーマンスとして納得しているファンもいるのが実情です。かつて往年の人気女性歌手や演歌歌手が紅白歌合戦で口パクで歌ったという疑惑が浮上したことがあるし、昔からアイドルにも疑惑がありますよ」(音楽ライター)
そもそも、口パクや扇情的なパフォーマンスが嫌なら、ファンそれぞれの判断で行かなければいいだけ。だが“口パク禁止”になったらパニックになりそうだ。
(日刊ゲンダイ2011年6月20日掲載)
●「ペヤングソースやきそば」のTVCMが懐かしい
テレビで寄席番組が大きな比重を占めていた70年代、この噺(はなし)家は“四角い顔”で人気だった。「顔は四角でも味はまろやか」がウリのカップ麺「ペヤングソースやきそば」のテレビCMが懐かしい桂小益さんだ。92年には落語界の大名跡の「桂文楽」を襲名したが、その際、関係者やファンの間に大ブーイングが起きた。あれから約20年。9代目文楽師匠は今どうしているのか。
「きょうは『替わり目』ってのを15分ばかり。簡単にいやぁ酔っぱらいの噺です。アタシは女を演じるのは苦手だが、酔っぱらいは得意でしてね。だから、酒がらみの噺はよくします」
上野は鈴本演芸場近くの喫茶店で会った文楽師匠、まずはこう言った。ウン? 四角い顔が丸みを帯びたんじゃないか。
「お客さんからも丸くなりましたね、太りましたね、ってよくいわれますよ。カネ残しちゃったから、なんて冗談で応えてるんだけど、今でもやきそばのイメージがあるみたいだねえ」
「やきそば」とはもちろん、「ペヤングソースやきそば」のこと。75年の発売以来、師匠は17年間にわたって同商品の“顔”としてテレビCMに出演していた。
「CMが作られたのはちょうどアタシが四角い顔を売り物にテレビやラジオに出まくってた頃。ペヤングは他のカップ麺と違って器が四角なもんだから、アタシのキャラがピッタリということで起用されたわけ。ただ、商品名は今のと違って、最初は『ペアでヤングがソースヤキソバ』とやたら長かった。で、それを『ペアヤング』に変えたところ、アタシが録音で『ペヤング』とかんでしまいましてね。結局、それが商品名になっちゃった。つまり、アタシは名付け親でもあるんです、ハハハ」
●「メディアには出なくなりました。本業に立ち返ったってことですかね」
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て、浅草生まれの江戸っ子の師匠は57年、先代文楽師に入門、桂小益を名乗る。73年、真打ちに昇進し、92年、落語界の大名跡のひとつ、桂文楽を襲名、9代目となったが、これが内外に大波紋を広げた。
「アタシはね、小益として知名度が定着して、それで満足だったの。でも、当時、落語協会会長だった先代の小さん師匠を中心に襲名を推す声が強く上がり、それで継ぐことになったんですよ。もちろん、先代は“昭和の名人”といわれた人。その大看板を継ぐわけで、そりゃ悩みに悩みましたよ。結論を出すまでに半年ほどかかったのかな。ええ、襲名直後は“アイツに落語はできるのか”に始まり、いろいろ言われたもんです。タレント的なイメージが強かったんでしょう」
テレビ、ラジオから師匠の姿が消えて20年近くになる。
「文楽襲名以来、メディアには出なくなりました。その代わり、寄席は当然のこととして、落語会で地方を飛び回ったり……。ま、本業に立ち返ったってことですかね。あと、5年ほど前に『桂文楽のちょっと粋な話』(実業之日本社刊)なんて本も出してる。これは週刊誌に2年ほど連載したエッセーをまとめたもので、存外売れましてね。印税もそれなりに入り、四角い顔がさらにまろやかになりました、ハハハ」
豊島区内に夫人とファッション関係の仕事に就いている一人娘の3人暮らしだ。
(日刊ゲンダイ2011年6月20日掲載)
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