Sep 17, 2010
"汚れ"を発見した時の衝撃
"汚れ"を発見したとき、落ちた。目の斜め下の目立つところ。子宮が悪いの"汚れ"のようだったが、化粧してコンシーラーで隠して、その"汚れ"が気にやめて、その部分だけ厚塗りになる。様々な美白美容液も試みが目立った効果なし。あきらめてしばらく放っている場合、いつの間にか目立たなくなっていた。何が効果があったのか。以上です。ほくろという自然にあるものと思いがちですが、点があるにも原因があったんです。紫外線を浴びて日焼けをすると、メラニン色素が、人間の細胞が損傷を防止するために活発になるのです。このメラニン色素が紫外線により黒くなり、スパイになるとされます。特に夏は紫外線が多いので注意が必要です。確かに紫外線対策をしましょう。
[東京 5日 ロイター] 3月11日、テレビを見ていたニック・リーソン氏の目に、ショッキングな地震の映像が飛び込んできた。それはリーソン氏に1995年の阪神淡路大震災を思い起こさせた。
阪神大震災をきっかけに同氏の取引による巨額損失が表面化、233年の歴史を誇った名門投資銀行ベアリングズ・バンクの破綻につながったのだ。
東日本大震災後の市場の乱高下局面では、阪神大震災当時のリーソン氏のように、トレーダーの損失や不正が発覚する可能性があるという。
アイルランド西沿岸部からロイターの電話インタビューに応じたリーソン氏は語る。「市場が大きく動く時、私のような話が生まれる」と。
リーソン氏が16年前に破綻に追いやったベアリングズ・バンクは英女王を顧客に持つことで知られ、1802年の米国のルイジアナ買収に関与したほか、第2次世界大戦に際しては英国の資金調達も支援した。
16年前はシンガポールにいたリーソン氏は「私が当時すべきだったのに、結局しなかったことは、一緒に働いていた人々に助けを求めることだ」とし「そうすれば運命は変わっていたかもしれない」と述べた。
リーソン氏が犯した最大のミスは、阪神大震災後の日経平均の上昇を見込んだ取引を行うことによって、それまでベアリングズの架空取引口座「8888」に隠していた損失を埋め合わせようとしたことだ。その結果、損失はもともとの4倍の13億ドルにふくらみ、当時27歳のリーソン氏は、上司に謝罪メモを残し姿を消すこととなった。
リーソン氏は「恐ろしいという段階はもう通り過ぎていた。私の唯一の望みは、終わらせることだった。妙な開放感があった」と振り返る。
東日本大震災後の3日間で日経平均は約20%下落、時価総額が大きく失われたが、その後損失の半分超を回復した。阪神大震災時の下落はこれほど急ではなかったが、ベアリングズを破綻させるには十分だった。
<「ならず者」トレーダーへの警告>
相場を押し上げようと2万枚の日経平均先物を買うなど、上司を欺いた代償として、リーソン氏はシンガポールのチャンギ刑務所で4年半を過ごした。同氏はここで、1日23時間を牢獄内で過ごした、という。
リーソン氏は、自身が経験したことは将来の「ならず者」トレーダーへの警告となるべきと話す。「こうしたことは誰にでも起きる可能性があるが、自分は大丈夫だと思いがちだ。カネを稼ぎ、それも新しい革新的なやり方で儲けようとするのが、金融市場というものだ」と語った。
当時から20年近く経った現在では、新世代のトレーダーたちは、無責任なリスクテークを防止するための厳しい規制のなかで働いている。
ただリーソン氏は、規制をいくら作っても、東日本大震災のような「ブラックスワン(めったにないが影響の大きい事態)」が起きれば、ならず者トレーダーがあぶりだされる可能性があるとし「抜け穴はふさいだと考えがちだが、ソシエテ・ジェネラルの事件もある」と述べた。
ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>のトレーダー、ジェローム・ケルビエル氏は、会社の承認を得ない取引で約50億ユーロ(70億ドル)の損失を発生させたとして、2008年に有罪判決が下った。リーソン氏と同様に、ケルビエル氏も回顧録を出版、当時の行動を説明している。
リーソン氏の著作は後に、ユアン・マクレガー主演で映画化された。
リーソン氏はいわゆる「ならず者トレーダー」だったと言えるが、同氏より上手がいる。住友商事<8053.T>の浜中泰男氏は1995年、銅の取引に絡み18億ドルの損失を出した。史上最大の損失を出したのは、米モルガン・スタンレー<MS.N>の元トレーダーのハワード・ハブラー氏であり、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け)の関連で90億ドルの損失を発生させたとされるが、法的には処罰を受けていない。
それでも、悪名高いという点では、誰もリーソン氏にはかなわないだろう。こうした人々の行為により、当該企業は経営が悪化したかもしれないが、息を呑むような破綻劇はベアリングズ以外には見当たるまい。
破綻に至る数カ月は依然、リーソン氏の人生に今も大きく影響している。同氏は現在、講演で当時の話をすることで日々の糧を稼いでいる。
しかしリスク志向は完全に衰えたわけではなく、投資は続けている。ただ、今では自己資金のみだ。ツイッターで投資のヒントも配信する。
リーソン氏は、今回の東日本大震災の局面では、金と原油をショートにするのが良いと考えており、日経平均の上昇を見込んだ取引はしていない。「やはり、道徳的に見て、そうすべきではないと思う」からだ。
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