Jan 08, 2010

会員制リゾートでも一般的になった

会員制リゾートと言えば、何か高級なイメージが一般の人に縁がないと思う傾向がある。しかし、最近では会費と必要コストを安く設定したことも多くなった。国内でも、決められた場所だけでなく、いくつかの施設を保有しているゴトドイトダ。退会時に返金等の条件は様々だろうが年に何回旅行を楽しむ人なら、会員制リゾートの選択に上げることも現実的である。
友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
 鎌倉市在住の森一司さん(85)とチベット建築の専門家・大岩昭之(てるゆき)さん(69)による写真展「ラダック・ザンスカールの仏教壁画―西チベット残照―」が、横浜市中区のエリスマン邸で開かれている。入場無料、28日まで。

 チベット伝統文化が色濃く残るインド北部のラダック、ザンスカール地方に1986年観光ツアーで訪れた森さん。研究者などではなかったが、古くは11世紀に描かれた、赤や緑色が鮮やかなチベット仏教壁画に強く魅せられた。以来2001年までの15年間、年に2、3回のペースで撮影旅行を繰り返した。「現地でガイドや助手を雇い、暗い部屋の中、ストロボを4個も使って撮影した」と森さん。くっきり捉えられた巨大な曼荼羅(まんだら)や、個性的な姿を持つ神仏など。現在では立ち入りやストロボ撮影を禁止する寺院もあり、貴重な写真だという。

 同展に先立ち同名の写真集も刊行した。現地で知り合い、森さんに写真をなんらかの形で発表するべきだと勧めていた大岩さんが、編集を担当。「一般の人にもチベット仏教の壁画が持つ美しさを、ぜひ知ってもらいたい」という二人の熱意が伝わる。大手書店などで購入可(渡辺出版・5775円)。

 写真展では、大岩さんが撮影した岩山に立つ寺院風景を加えた26点が並ぶ。問い合わせはエリスマン邸電話045(211)1101。

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 横須賀市内の商店街で新たな事業を企画するなど活発に活動している例が、全体の12・2%にとどまっていることが、市の実施した調査で明らかになった。足元の景況も厳しいとの回答が大半。消費の低迷や高齢化で地元商業の停滞感が強まっており、活性化が課題となりそうだ。

 調査は6月、市内の96商店街団体を対象に実施。90団体(振興組合8、協同組合4、任意団体78)から回答を得た(回収率94%)。

 商店街の活動状況についての最多の回答は「街路灯やアーケードなどの維持管理のみを行っており、ほかの事業は行っていない」が45・6%。イベントや売り出しなど「毎年恒例の事業のみで活動しており停滞傾向」も30・0%に達した。集客よりも市民の安全対策を担う役割が相対的に増えている実情が表れた。

 商店街の景況感については「悪化している」が38・8%、「やや悪化している」が36・5%。「変わらない」も23・5%で、低迷傾向が続いている。

 東日本大震災を受け、38・9%に当たる35団体が「義援金や提供物資の募集・寄付」や「復興支援を目的としたイベント」などの活動を実施したとした。電力不足による節電対策も67・7%で実施。内訳は「会員店舗への啓発」が34・4%、街路灯やアーケードなど「共同施設の照明などの間引き・消灯」が24・4%だった。

 市内の商店街では「震災後は夜間の客足が落ちており、節電を兼ねて早めに店じまいをするところが増えている」といった声も出ている。

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 大手インターネット問屋で仕入れた「ルイ・ヴィトン」など偽ブランド品をネット店舗で販売したとして商標法違反罪に問われた松山市東野2、ネット販売会社社長、門田陽平被告(32)の初公判が23日、松山地裁であった。門田被告は起訴内容を認め、松山地検は懲役2年を求刑した。
 門田被告は被告人質問で「大手問屋から仕入れていたので問題ないだろうと、確認をせずに軽率に売り続けてしまった」と述べた。
 検察側は論告で「組織的、計画的な犯行で悪質」と主張。弁護側は「利益は年間70万円程度と少なく、ブランド、社会、従業員、家族に対して反省している」として、執行猶予付き判決を求めた。
 判決は9月15日。【篠崎真理子】

8月24日朝刊

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