Jul 07, 2011
結婚式の章では、やはりホテルが良いと思うが
最近の結婚式場といえば、結婚式のための施設も増えてきた。建物も華やかで花嫁もお姫様気分を心より一日楽しめるような施設だが...出席することになってみると、どうもいまいちなものが多い。ホテルでの結婚式枚の場合は、披露宴のスタッフもいつも披露宴以外のパーティやレストランなどで働いている人が多いんじゃないか。そのためか、比較的心配のフレンドリーなスタッフがいることが多い。ところが、結婚式の専門式場と、結婚式がある場合にのみ機能臨時雇用者が多いせいか、サービスの悪い従業員が目にしてしまう。もちろん、新郎新婦が主役で、新郎新婦が楽しめれ良いと思うが、出来れば出席している側も気分よく二人を祝福したいから従業員の教育がしっかりしている会場の結婚式に出席したいと思う。婚活は結婚活動の略です。最近の晩婚化非婚化が進み、恋愛関係が直接結婚に結びつかないので、結婚は時が誰でもできるわけではありませんし、就職活動と同じように自分を磨いて出会いの場所に行って積極的に自分をアピールすることです。出会いの一つの手段として捉えて、幸せな結婚を手に入れたいと思っています。
東京・有楽町で県産米PRのため無料配布したあきたこまちのおにぎりに、誤って「コシヒカリ100%使用」と印字された包装フィルムが使われた問題で、県が事業を委託した秋田博報堂の浅輪和夫社長と、おにぎりを製造した全農パールライス東日本の石原省三社長が12日に県庁を訪れ、佐竹敬久知事に再度イベントを開くなど4項目の補償案を提示。佐竹知事は受け入れる考えを示した。
浅輪社長は佐竹知事に謝罪した上で、補償として、秋田県産あきたこまち使用と明記した包装フィルムを製造して11月中に首都圏で試食イベントを再度実施し、おにぎり2万個を配布▽11月5、6日に東京都渋谷区である全農のイベントで1万個を配布▽12年2月に東京都青梅市である青梅マラソンで、毎年配布している2万個に新しい包装フィルムを使用▽全農パールライス東日本の商品に新しい包装フィルムのおにぎりを加える??の4項目を提示した。費用は2社が負担する。
佐竹知事は「最大限頑張っていただいたと思う。一定の決着をつけられるのではないか」と述べ、「今後こういうことがないようにしていただきたい」と再発防止に念を押した。浅輪社長は「秋田米の名誉回復のために精いっぱい取り組みたい」と話した。【野原寛史】
10月13日朝刊
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横手市増田町の増田まんが美術館で10日、3人のグルメ漫画家、「味いちもんめ」の倉田よしみさん▽「包丁人味平」のビッグ錠さん▽「喰(く)いしん坊!」の土山しげるさんによる料理対決&サイン会があった=写真。
今月から始まった特別企画展「食漫祭」食漫画家3人展の関連イベントで、腕によりをかけて調理した3色のカレーライスを一皿に盛り付けし、漫画ファンら先着約60人に無料で振る舞われた。
スプーンによる投票で一番人気となったのは比内地鶏を煮込んだ“土山カレー”で、旬のキノコを具材に選んだ秋田市出身の倉田さんらは本職の料理人の苦労を再認識した様子だった。同展は30日まで。【佐藤正伸】
10月13日朝刊
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関税の撤廃を目指す環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加に向けて政府内で議論が本格化している問題で、参加に反対する全農県本部などは20日午後1時半、県児童会館で「TPP交渉参加断固阻止県代表者集会」を開く。
JA秋田中央会の木村一男会長は12日、TPPについて「強い農業や輸出と言うが中身が伴っていない。予算措置もない」と批判。「農業だけでなく、金融や医療、福祉などにもいろいろな影響がある」と指摘した。
集会はJAを含む農業関連団体など20団体で作る「食料・農業・環境を守る県民会議」が主催。700人が参加する予定。26日にはJA全国中央会などによる全国規模の反対集会が東京都で開かれる。【坂本太郎】
10月13日朝刊
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JA秋田ふるさと(横手市駅前町、高橋慶典組合長)とJAおものがわ(同市雄物川町、福岡正樹組合長)が合併し、来年4月に新生の「JA秋田ふるさと」としてスタートすることになり、市平鹿生涯学習センターで11日、五十嵐忠悦市長を立会人とする合併予備契約調印式があった。
美郷町の一部を含む新JA秋田ふるさとは、組合員1万7491人(正組合員1万3812人、准組合員3679人)、貯金残高834億2000万円(いずれも3月31日現在)。JA秋田おばこ(大仙市)、JA秋田しんせい(由利本荘市)に次いで県内で3番目の規模となる。
JA秋田ふるさとは「昨年から湯沢市(JAこまち)と羽後町(JAうご)を含めた合併が話し合われており、段階的に横手市の合併を進めることにした」としている。
JA秋田中央会(秋田市)によると、今回の合併によって県内のJAは16から15となり、さらに5組織への再編を目指すという。【佐藤正伸】
10月13日朝刊
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